アイドル声優 葵1

女性もえっちな妄想をしてもいいんです。
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アイドル声優 葵1
2021年07月07日 14時07分
馬
DUGA

深夜遅く、豊田雄太(ゆうた)はテレビのアニメ番組を見ていた。深夜アニメとはいえ、ファンの絶大な支持を得ている人気アニメである。アニメ好きな雄太は毎日のようにこうして深夜アニメを楽しんでいるのだが、アニメによっては気持ちが落ち着かなくなる時もある。それは自分の『彼女』が声を当てているキャラが登場した時だ。
「なんか、不思議だよなー」
雄太が間延びした声を出すと、隣に座っていた水野葵(あおい)が雄太に寄りかかった。
「それ、どういう意味?」
「だってさ、目の前に映ってるアニメのキャラが、お前と同じ声を出してるんだよ・・・まあ、いいけどね」
俗にアニメ声と言われるようなわざとらしい感じではなく、葵の場合は地声がほとんどそのまま使われることが多いのだ。本人も周囲も『天職だよね』ということで見解は一致している。
「可愛いでしょ?」
「うん、可愛いな」
「えへへ」
褒められた葵が嬉しそうに雄太に腕を絡ませる。彼女の機嫌がいいときは恥ずかしいくらいイチャイチャしてくる。彼女のファンがこんな光景を見たら、激昂するか卒倒するだろう。
「でもさ・・・あっ、出てきた!」
雄太が声を弾ませる。雄太のお気に入りの女性キャラが登場したのだ。途端に葵が頬を膨らませる。
「いいよなー、瑠璃ちゃんの声」
瑠璃というのは、アニメキャラの名前ではなく、そのキャラの声を当てている声優の佐藤瑠璃(るり)のことである。瑠璃は葵と同じ声優事務所に所属していて、葵の2年後輩にして、葵の最大のライバルでもある。ちなみに2人の若い美女は、事務所の枠を超えて今や声優業界の期待の星として注目される存在である。
「なによー、もうっ!」
「なんだよ・・・イテッ」
葵が雄太の二の腕あたりをつねる。葵と瑠璃はプライベートでも大の仲良しなのだが、雄太が瑠璃に対してデレデレしているときだけは、瑠璃のことが嫌いになるのだ。
「瑠璃ちゃんなんて、みんなに隠れて彼氏と付き合ってるんだよ!」
「・・・何度も聞いたよ。でも、葵も僕と付き合ってるじゃん」
「うー」
葵は何も言い返せずにふて腐れた。そんな彼女を雄太は可愛いと思うのだった。

雄太と葵は同い年で、幼馴染みである。ルックスや才能に恵まれず、真面目と誠実さだけが取り柄の雄太が、今や人気絶頂のアイドル声優である葵とこうして付き合っているのは、ラッキーとしか言いようがない。もともと極度の人見知りだった葵は、年少の頃から近所に住む雄太の優しさに甘えていた。幼稚園、小学校、中学校、高校と成長するにつれて、雄太への依存度は増してゆき、ついにはファーストキスもバージンもすべて雄太に委ねてしまっていた。ルックスに恵まれた葵は常に男子生徒の標的となったのだが、雄太以外の男にはまるで関心がないようだった。

一方、雄太は人当たりがよく社交的なため付き合いが広く、教師のウケも良かった。雄太と葵は家族ぐるみの付き合いだったが、雄太は周囲に悟られないように陰で葵を支え続けた。幼馴染みを異性として意識し始めた思春期の頃も、葵のような美少女が自分を頼っていることに奢ることはなく、むしろ、自分のような平凡な男と付き合うことが彼女にとってマイナスにならないだろうかと日々自問し悩むこともあった。が、葵の気持ちは素直に受け止めることにして、彼女を守ることが自分の使命なのだと納得することにしたのだった。

中学卒業後は諸事情で違う高校へ進学することになったが、若い2人はずっと交際を続けた。初めてのセックスをしたのは高校2年の夏で、慣れない2人にとっては大変な体験となってしまった。その後、同じ大学へ進学することになり、念願の上京を果たした。と同時に親公認の同棲生活が始まった。当初は新婚夫婦のような初々しい夢のような生活に満足しきりの2人だったが、大学1年の夏にたまたま受けたオーディションに合格した葵は慌ただしくトップアイドルの道を駆け上ることになった。その輝かしい舞台裏で雄太は当然のように物心両面で彼女を支え続けた。もちろん、世間一般にも、葵の事務所の先輩、上司にも雄太の存在は知られていない。

ところで、見た目は平凡でどちらかと言うと冴えない風情の雄太であるが、夜の営みとなると話は別だった。立派な巨根の持ち主で、しかも絶倫だった。一方、雄太しか男を知らない葵は、その雄太の巨根で数え切れないほどの快楽を味わい、見た目とは裏腹に性行為には積極的に取り組んだ。また、2人とも妄想癖があり、性行為の際はただのエッチではなく、何かしらのシチュエーションを考えてイメージプレイをすることが多かった。ちなみにファンの間では処女説が有力で、事務所もファンも、年頃の葵の周囲に浮ついた話が一切出てこないことに安心する反面、レズビアン疑惑も根強かった。

2人は今年で大学3年生となり、同棲生活も3年目を迎えることになった。相手の顔の表情や仕草だけで、お互いの気持ちが汲み取れるくらいになった。もちろん、ささいなことで言い争いはするし、ストレスで喧嘩をすることもある。だが、物心ついた時からの仲である。そう簡単に崩れることはないし、たいていは穏和な雄太が頭を下げることで解決する。声優の仕事を始めてから、驚くくらいに陽気で社交的になった葵の成長を日々楽しみにしながら、雄太は学業とアルバイトに精を出している。

こんな微笑ましい関係の2人なのだが、雄太が瑠璃にデレる時だけは、どうしても葵の機嫌は悪くなってしまうのであった。

ある日、葵が帰宅すると、雄太が夕食を準備して待っていた。学業とアルバイトでそれなりに忙しい雄太だが、学業と仕事を両立させている葵はそれ以上に忙しい身であるため、家事全般は雄太の担当だった。
「ただいま、雄ちゃん。遅くなっちゃったよー」
「おかえり、葵」
声優として人気が出れば出るほど、プライベートの時間は削られていく一方だが、葵は週の半分以上は雄太と夕食を共にできるように心がけていた。一見不可能に思えても、心がけ次第でなんとかなるものだ。『夕食を一緒に食べたいから何とかしよう』という強い意志がなければ、2人は間違いなく他人のスケジュールに翻弄され、すれ違いの生活を送る羽目になっただろう。時間がない、時間が合わないとぼやく人間ほどスケジューリングがうまくできていないのだ。
「雄ちゃん、待っててくれたの?」
「まあね。今日はラジオの収録だっけ?」
「うん。その後、急に打ち合わせがあって・・・」
「相変わらず大変だね。しっかり食べなよ」
「うん。ありがとう、雄ちゃん。・・・キスするぅ」
葵は感謝の気持ちを込めて雄太に抱きつき、頬や唇にキスをしてから、雄太の隣に座った。対面ではなく、隣に座って食事をするのが習慣となっている。

食事が終わると、2人で一緒に片付けと皿洗いを済ませ、リビングのソファーでくつろいだ。少し遅めの夕食だったが、寝るにしてはまだ早すぎる時間帯である。それに今夜もアニメ番組を見るために深夜遅くまで起きているつもりだ。こういった時、この若い2人は性行為を楽しむことで時間を過ごすことにしている。
「なあ、葵」
「なあに?」
これだけで『今からエッチしようか』という意図が伝わってしまう。葵が嬉しそうに雄太に抱きつく。雄太は彼女の髪を撫でながら言った。
「あのさ、ちょっと前にさ、ナントカ戦記の神官役やってただろ?」
「タルーニヤ戦記のアリスのこと?」
「そうそう、それ!」
「アリスがどうかしたの?」
「可愛かったよね、アリス。すっごく真面目で優しくて・・・」
「うん。そう言ってもらえると、嬉しいな」
自分が声を当てたキャラクターを褒められることが何よりも嬉しい葵である。イベントでも、ラジオ番組でも、とにかく無邪気に喜ぶ姿が、彼女のファンにはたまらないようだ。
「なんか、今日の雄ちゃん、優しすぎだよ。・・・あっ、分かった!」
ポンと可愛らしく手を叩いて、葵は少しだけ目を細めた。
「アリスとエッチしたいんでしょ・・・そーなんでしょ、エッチな雄ちゃん!」
図星だったので、雄太は照れ隠しに葵の頬をつねった。柔らかくてムニムニしていて、雄太が何か誤魔化したいときによくやるのだ。葵は『むー』という表情になる。
「でも、アリスのコスチュームってあったかな?」
「番組の打ち上げか何かで、マネージャーさんにもらったとか言ってたよね?その時、着替えて見せてくれたじゃん」
「あっ、思い出した。うん、そうだよね!じゃあ、着替えてくる」
そう言って、葵は立ち上がった。妄想好きな2人は、最近では葵が声を当てたアニメキャラを使ったイメージプレイにはまっていて、通常の性行為では得られない興奮を楽しんでいる。葵が担当するアニメキャラは人気があるため、コスチュームやグッズ等が販売されているが、ほとんどの場合、彼女が事務所経由で手に入れてくるので購入する必要はない。

深くスリットの入った純白の神官服を身に纏った葵がしおらしげに雄太の前に現れると、雄太はそれだけで興奮した。このまま一気に押し倒したくなるくらい、葵は可愛かった。
「勇者さま、どうかなさいましたか?」
葵の演技は完璧だった。声はもちろんのこと、仕草や表情まで、タルーニヤ戦記のアリスそのものである。どうやら雄太は勇者役になったようだ。タルーニヤ戦記の勇者のようなイケメンではないが、こういうプレイの時は恥ずかしがらずに役に徹することが大事である。
「アリス殿。どうかお力をください」
「もちろんです。勇者さまのためなら何なりと」
そう言って、葵は両手を胸の前で重ねる。雄太は葵の華奢な両肩に手を置いた。
「アリス殿。魔王を倒すにはあなたの協力が欠かせないのです」
「・・・はい」
「だが、今のままでは魔王の力には及ばない」
「2人で力を合わせましょう。そうすればきっと・・・」
葵の言葉に雄太は肯いた。
「そう、力を合わせましょう。ただ、そのためにあなたにお願いしたいことがあるのです。聖女として崇められるあなたのような方には言いにくいのですが・・・」
「おっしゃってください、勇者さま!私のことなどお構いなく」
雄太と葵は見つめ合った。妄想癖の強い2人は完全に役になりきっている。少しだけ間が空いて、雄太は意を決して言った。
「では申し上げましょう。つまり、あなたの母乳を授けて欲しいのです」
「ぼ、母乳・・・ですか」
この辺りからアニメの設定は完全に無視され、アドリブの世界に突入する。
「そう。あなたの聖なる母乳が私を強くするのです。街の古代図書館に眠る資料でそれが明らかになりました」
葵は頬を赤らめてうつむいた。アリスは若き神官であると同時に汚れを知らない純潔な乙女なのだ。
「でも・・・私・・・」
「聖職に携わるあなたには大それたことかもしれませんが、如何でしょうか、アリス殿」
「・・・心得ました。ところで、母乳を授けるということはやはり・・・」
おずおずと躊躇っている葵の背中を押すように、雄太は葵の言葉を引き取った。
「そうです。私の口で直にあなたの母乳を吸う必要があります」
「は、はい。心得ました。それが勇者さまのためとあれば」
そう言うと、葵は震える手で神官服の胸元を緩め、眩いばかりの乳房を片方だけ勇者に晒した。色といい、形といい、ボリュームといい、文句なしの乳房だった。
「おお、素晴らしい。・・・触っても良いでしょうか」
「・・・はい」
雄太の手が葵の色白の乳房を撫で回すと、葵はギュッと唇を噛みしめ、声を押し殺した。普段よりもずっと敏感に感じている。これがイメージプレイの効果である。
「あぁ・・・勇者さまぁ」
葵が喘ぐと雄太は厳しい表情で葵を咎めた。
「アリス殿、隣の部屋にはあなたの信者が大勢いらっしゃいます。淫らな声色で信心を乱すようなことがあってはなりませんよ」
「・・・はい・・・でも、勇者さまの手がイヤらしく・・・」
雄太が葵のピンクの乳首を摘むと、全身に電流が走ったかのように葵はビクッと痙攣した。
「あんっ!」
「アリス殿!」
「・・・も、申し訳ございません!決してそのようなつもりでは・・・」
雄太はもう片方の乳房も見ようと、神官服を大きくはだけさせた。形のよいたわわな乳房がこぼれ落ちる。
「このような淫らな乳房、見たことがない」
「勇者さま、そんなことおっしゃらないでください。・・・あっ!んっ!」
両胸の愛撫が始めると、葵は目を閉じ、雄太の為すがままにさせた。雄太の指がトロトロの柔肌に食い込み、Eカップの巨乳は恥辱に塗れた。
「勇者さま・・・もう・・・お許しください。このままでは・・・」
「アリス殿。これは母乳をいただく準備なのです。我慢してください」
「あんっ・・・でも、そんなに揉まなくても・・・」
「見なさい。あなたが淫らな考えをお持ちになるから、早くもココがこんなに硬くなってしまっているではありませんか!」
「申し訳ありません、勇者さま」
乳首を摘まれたまま、葵は顔を背けた。雄太は畳みかけた。
「神に仕える身でありながら、まさかこのようなふしだらな女性だったとは。アリス殿、失望しましたよ」
「そ、そんなっ!そんなことおっしゃらないでください。いくら勇者さまとはいえ、礼を失してはいないでしょうか」
葵は恥辱と怒りで頬を紅潮させ、雄太に向き直った。雄太も負けてはいない。
「では、あなたの言葉が正しいかどうか、試させていただきます」
そう言うと、雄太は素早く、神官服のスリットに手を滑り込ませ、パンティの中へ指を差し入れた。
「あっ、何をなさいますかっ!」
しかし、葵の抵抗も空しく、雄太は蜜壺へ指を挿入すると、すばやく抜き取り、愛液に塗れた指を葵の目の前に差し出した。
「アリス殿、これをどう言い訳なさるおつもりですか?」
厳然たる事実を前に、葵は何も言い返すことができずに俯いた。
「母乳をいただく準備をしただけで、この有様。聖女と言われたあなたがまさかこのような。見損ないました」
「お許しください」
「こんなことが信者達に知れ渡ったらどうなることか。皆、悲しむでしょう」
「・・・はい」
2人の間に沈黙が生まれる。やがて雄太は葵の肩に手を置いた。
「このことは内緒にしなくてはなりません。と同時に、事情がどうあれ、魔王を倒す力を得るために母乳をいただかなくてはなりません」
「はい。どうすればよいのでしょうか、勇者さま」
雄太は一つ肯いて言った。
「大丈夫。不浄な液体をかき出し、私の肉剣にて塞いでしまえばよいのです。そうしてアリス殿の体を清めた後、母乳をいただきましょう」
「あの・・・それはつまり、勇者さまと・・・」
雄太は肯いた。
「あなたのような聖女に荒々しい真似をしたくはないのですが、やむを得ないでしょう」
葵は俯いた。
「勇者さま・・・勇者さまもご存じの通り、私は、その・・・経験がございません。お導きいただけますでしょうか」
「もちろんです。さあ、衣服を脱ぎなさい」

葵は全裸になった。雄太の目の前に若さ溢れる瑞々しい色白の女体がさらけ出され、葵は張りのある巨乳を両手で包み込むように隠した。
「さあ、すべてを私に捧げなさい。胸も隠さずに」
「は、はい」
葵はおずおずと雄太に抱きついた。雄太も力を込めて葵を抱きしめ、耳元に息を吹きかける。
「あっ・・・んっ」
「アリス殿。これから行う行為は決して快楽のためではございませんよ。そのような淫らな声をなさいますな」
「はい。でも・・・あんっ・・・そこは・・・」
雄太の手が葵の引き締まった美尻を這い回り、葵の体を隅々まで知り尽くしている雄太の愛撫がしばらく続くと、葵は立っていられないほど感じ始めてきた。
「勇者さま・・・はぁ・・・はぁ・・・もう、立っていられません・・・どうか・・・」
「なんということだ。この程度でそこまで消耗してしまうとは」
「お願いします・・・休ませてくださいませ」
「なりません。こうなれば一刻も早く、不浄な液体をかき出さねば!」
雄太はそう言って、葵の蜜壺に指を挿入し、細かく刺激を加えた。長時間の愛撫によって感度が高められていたため、すぐに愛液が漏れ落ちてきて、雄太の指先から肘のあたりまでを濡らした。設定上、雄太の頭の隅には『アリスの処女膜を破らないように気をつけなければ』という気持ちはあるのだが、実際あまり気にはしていない。
「いやぁぁ・・・そんなに、激しく・・・だめぇぇぇ!!!」
葵はあっけなく絶頂し、腰砕けになった。雄太は指を蜜壺に入れたまま、彼女を下から支えて立たせ続けた。そして、さらに激しく指を動かし、敏感なスポットを刺激した。
「あっ!イったばかりなのにぃ!!!雄ちゃん、だめぇぇ!!!」
雄太の名前を叫んでしまったことも気にならないくらい、葵は快感の渦に流され、立ったままの格好で続けざまに3度、絶頂を繰り返した。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「アリス殿」
「はぁ・・・はい・・・勇者・・・さま」
「不浄な液体は無事にかき出すことができましたよ」
「はい・・・」
「では、私の肉剣であなたの不浄の穴を塞ぐことにしましょう」
「あぁ・・・」
葵は仰向けに寝かされ、両脚を大きく開いた格好にされた。
「恥ずかしいです」
「何も恥ずかしがることはありません。さあ、入れますよ」
「くぅ・・・あっ!」
当然、葵は処女ではないが、役になり切っている彼女はまるで処女を奪われた生娘のように苦痛に顔を歪めていた。
「あ・・・あ・・・勇者さま」
「すべてはアリス殿のためです。もう少し我慢なさい」
「勇者さま、もう少し・・・優しくお願いします」
雄太の巨根は深々と葵の中に埋められ、ヌチャヌチャと淫靡な音を立てていた。
「あんっ!あんっ!」
こうなるとすっかり役どころも忘れて、葵はいつものような喘ぎ声を出した。
「雄ちゃんっ!雄ちゃんっ!」
「こらこら・・・」
「だって、雄ちゃん、気持ちいいもん。あっ!あんっ!」
「あーあ、せっかくいい感じだったのに。まあ、いいか」
雄太の腰の動きが激しくなるにつれて、葵の喘ぎ声も激しくなる。ほとんど地声で声優が務まるほどの声質なので、非常に可愛らしい喘ぎ声である。彼女の媚態と喘ぎ声で雄太の興奮は一気に高まってしまい、ただでさえ早漏気味な雄太はあっけなく果ててしまうのだった。
「イクぞ、葵」
「うん。いっぱい出してぇ!!!」
雄太の巨根が最後の一撃を放つと、葵も同時に絶頂を迎えた。
「イクぅ!!!」
葵の背中が大きく弓なりに反り、痙攣が収まらないまま、雄太は葵に覆い被さった。余韻に浸りながら、葵は下から雄太の背中に腕を回した。
「雄ちゃん、大好き」
「相変わらず、すごい締め付けだよな」
「そう?」
「葵がイクときなんて、雑巾を絞られるみたいだよ」
葵が笑う。
「変なのー。でも、雄ちゃんが気持ちいいんだったらいいかな」
「なあ、このままでいい?」
絶倫の雄太は一度の射精では収まらない。たいていはこうして葵の中で果てたまま回復を待つことにしている。葵が少しサービスするだけで、すぐに精力が回復するのだ。葵は肯いた。
「いいよ。葵のおマ○コは雄ちゃん専用だからね」
雄太が喜びそうな卑猥なセリフを言ってから、葵は雄太の体を愛撫し始める。すぐに雄太の肉棒が硬くなり、ピストン運動が再開される。
「ああんっ!雄ちゃん、元気になるの早すぎるよー」
「葵のせいだろ」
「あんっ!・・・奥、当たって気持ちいい!」
「じゃあ、後ろからやろうかな」
挿入したまま、くるりと葵の向きが変わる。そして、雄太は体重を葵に乗せた格好でバックから突いた。
「あっ!雄ちゃんの大きいっ!」
「もっと激しくするよ」
「ひっ!・・・イッ・・・イッちゃうかも・・・」
「もうイクの?」
「だって、雄ちゃんっ!・・・イ・・・クぅ!!!」

その後、様々な体位で葵は何度も絶頂し、雄太が果てたときには青息吐息でベッドに蹲っていた。
「はぁ・・・はぁ・・・雄ちゃん、少し休もうよ」
「アリス殿、そんな悠長なことは言っておられませんぞ」
「あんっ!・・・ねぇ・・・雄ちゃんてばぁ!!!」
なんとか逃れようとする葵に再び雄太は覆い被さり、乳首を舐め始めた。
「もうっ・・・勇者さまのエッチ!あんたなんか、エッチしたいだけなんでしょ!」
「なんという言葉だ。アリス殿にそんなことを言われるなんて心外だ」
「もういいからっ!雄ちゃん、休ませてぇぇぇ!!!」

こうして、せっかくのイメージプレイも途中からグダグダになり、2人はいつものように普通のエッチに戻るのだった。

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