気の強そうな婦警を拘束

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気の強そうな婦警を拘束
2021年07月11日 16時13分
まるかつ@AV監督

交通安全週間がやってきた。
婦人警官たちが交差点の信号の下に立つ季節。
いつもは、二人以上で行動する制服姿の彼女達も、この時ばかりは各々の決められた場所に一人で立ち、
信号機の色が変わるたびに甲高い笛の音を立てる。

俺が標的に選んだのは、とある小学校の通学路。横断歩道に立っている婦人警官だった。
最近よく見かけるようになったスラックスの制服を着ている。
年齢は30歳程、165cm位の身長でショートカットの髪。
眉がやや太めだが、二重まぶたと瞳の黒目が大きいため、それが全く気にならない。
その眉は、輪郭を崩さない程度に張った顎とともに、かえって表情に凛々しさを与えているといってもいいだろう。

通学路というだけで、そんなに交通量の多くない横断歩道に彼女は立っていた。
午前中で授業を終えた低学年の子供の姿が少なくなった頃、俺はゆっくりと彼女の傍に他県ナンバーのレンタカーを寄せて道を尋ねた。

「すみません、新港の三丁目はどちらになりますか?」

彼女は助手席側のウインドウから俺の顔を覗き込むようにして答えた。

「新港はもっと先になります。ここからだと説明が難しいんですが…、いったん国道に出ていただかないと…、
 地元の方ではないんですよね、国道、わかりますか?」

しっかりと、ナンバープレートを見たようだ。
俺は、困った顔をしてカーナビを操作し地図の縮尺を変えはじめた。
婦警はそれを見て、

「あ、今の画面がわかりやすいです。その海岸沿いの赤い線が国道で…」

俺は身を乗り出し「あぁ、新港町ってありますね。で、三丁目っていうのは…」と言いながら助手席側のドアを半分開けた。
婦警は屈み込むようにして車のドアから上半身を入れ、左手をシートにおいて右手でカーナビの画面を指差しながら、

「三丁目はこの辺になるんですが、もっと大きな地図になりますか。」と、俺に尋ねる。

俺はカーナビに身体を寄せ、隙を見て、シートにおかれた婦警の左腕を払った。

「アッ!」

驚きの声をあげ体勢を崩した彼女の首筋に、隠し持っていたスタンガンを押し当てる。
彼女はガクリと、魂が抜けたように、助手席のシートに倒れこんだ。
ぐったりとした彼女の腰に腕を回して、全身を車の中に引き込んで、車を発進させる。
5、6分経ったように感じたが、インパネの時計は、道を尋ねた時刻から1分後の数字を示していた。

そのラブホテルは駐車場から直接、各部屋へ通じるドアがある。
ドアの前に車が止まっていればその部屋は使用中ということだ。
コンクリートの壁で仕切られたスペースに車を入れて後部座席から大き目のバッグを取り出し、
壁のボタンを押してカギを受け取り、部屋のドアを開ける。

「いらっしゃいませ。そのまま奥にお進み下さい。」と機械音声の挨拶が響く。

ドアをバッグで開いたままに固定し、助手席から婦警を肩で支えるようにして車から出す。
婦警を支えた反対の手にバッグを持ち、ドアから部屋に続く長い廊下を歩く。
気絶した女の体重は、かなり重く感じる。

部屋に入ると、気を失ったままの婦警をカーペットに置き、一人掛けのソファを部屋の真中に持ってきた。
そして婦警をソファの後ろ側から上半身をクッションの方へ向けて倒れこませた。
ちょうど背もたれのトップで彼女の腹部が支えられているような状態だ。
バッグから取り出したロープで、両足首をソファの後ろ側の脚にそれぞれ固定し、さらに両手を前の脚に結びつける。
結構な力仕事だったが、拘束された婦警のポーズを見ると疲れも飛んでしまう。
彼女は体操でいう前屈の姿勢で、ソファの背もたれにその大き目の尻を高く突き上げた格好のまま眠り続けている。
婦人警官の彼女に敬意を表して、床に落ちた制帽をそのショートカットの頭にきちんと被せた。
彼女が目を覚ますのを待ちながら、冷蔵庫から缶ビールを取り出し、ひとりで祝杯をあげた。

ビールを飲み終えないうちに彼女の小さな声が聞こえた。

「うぅーん…」

まだ、彼女は自分の状況がわかっていない。

「お目覚めですか婦警さん。」

彼女は俺の声に驚いた様子でこちらを向こうとしたが、ソファに縛り付けられた体は動かせない。
不自然な体勢で自由を奪われていることに、やっと気がついた哀れな女は、婦警らしからぬ戸惑いの声を漏らした。

「えっ、あ…えっ、何?」

彼女は首だけ動かして、あたりを見回した。
せっかく被せてやった制帽が床に落ちた。

「ちょっと、一体…、あなたは…、こ、これは一体どういうことですか!」

彼女は鋭い目つきで俺を見据えたが、彼女の不恰好な姿に厳しい顔つきが加わることで、かえって、俺の欲情に油を注ぐ結果となった。
そして、彼女の声に表れる動揺が欲情をさらに煽る。
俺は右足の靴と靴下を脱ぎ、彼女の頬に、足の裏を押し当てた。
足の裏の皮膚を通して、彼女の頬の柔らかな感触と体温が伝わってくる。

「どうもこうも、無いですよ、婦警さん。これから二人で楽しい時間を過ごしましょう。―こうやってね。」

そう言った俺は、右足に力を入れた。

「ンんー、グッ、や、やめなさい!あなた、自分が何をしているか解っているの!」

気の強そうな顔を苦悶にゆがめながらも、彼女は俺を威嚇した。

「解ってるよ、充分ね。婦人警官をさらって、ラブホテルに監禁。
 ソファに縛って動けないようにして…で、これから俺のオモチャになってもらう…
 婦警さんの方が自分の立場を解っていないんじゃないかなぁ。」

俺は、そう言いながら、右足の親指をじわじわと婦警の唇に近付けていった。
顔をそらすが、体を固定されているため、俺の足から完全に逃げることはできない彼女は、口を固く閉ざした。

「あれっ!さっきまでの勢いはどうしたのかなぁ…。なんなら、逮捕でもしてみるかい、婦警さん!
 ホラ、できるモンならやってみなよ。あんたみたいな美人に捕まるのなら後悔しないからさ、ホラ…」

俺は、更に力を入れて、汚れた足の裏を婦警の唇に擦りつけながら言ってみたが、彼女は挑発に乗らず、固く口元を引き締めている。
俺は、婦警の顔から足を離して、彼女の背後に回りこみ、その大きく突き出された尻を軽く叩きながら、

「顔がダメならこっちの方で楽しませてもらうよ!」

―そう言って、大きく開かれた彼女の股間を、スラックスの上から、思い切り力を入れて撫であげた。

「ア!や、やめなさい!」

彼女の声には返事をせず、俺は、黙々とバッグからビデオカメラと三脚を取り出し、彼女の臀部近くにセットした。
更にそれを彼女の正面にある、部屋の大型テレビにコードで接続する。
カメラには広角のアタッチメントレンズが取り付けてあるので、
モニターには、実際よりも彼女の臀部が強調された猥褻な構図の映像が映し出された。

彼女の横に移り、婦警の顔を覗き込めるように腰をおろした俺は、その顎を掴んで顔をこちらに向かせ、彼女の目を見て言った。

「後ろがどうなっているのかわからないと不安だろうから、こうやってビデオで写しておいてやるよ。
 ちゃぁんとテープも入れてあるからね。」

そして、両手で彼女の体を抱きこむようにして、制服の上から、その上半身を、触っていった。

「何をするのッ!」

彼女は屹然と叫んだ。
俺は目的の物を彼女の左ポケットに発見した。

警察手帳だ。

ポケットについた金色のボタンを外し、警察手帳を抜き取ってやった。

「アッ、それはっ、返しなさい!」
「返せと言われて素直に返す人間じゃないって事くらい解るだろう…」

そんな憎まれ口を叩いて、俺はビデオカメラの前に行き、
まず、県警の名称が載っている警察手帳の表側を録画するためにレンズに向けた。
そして、身分証明のページをめくって、カメラに写しながら、声に出して読み上げた。

「-県警、港町署、交通課、松永由紀子巡査長。
 へぇ、巡査長って偉いの?長って付くからには、ちょっとは偉いんだよね。
 そんな偉い巡査長さんがこれからレンズの前で可哀想な目に会います。
 この美人の婦人警官は、一体どんな下着を身に付け、更にその下着の内側は一体どんな風になっているのでしょうか?」

俺はわざとおどけた調子でテレビのレポーターを真似てみた。
俺の声を聞いた松永婦警は大声で俺に叫び始めた。

「やめなさい!そんなことをして、どうなるの!今ならまだ罪は軽いから!馬鹿な事、考えないで、縄を解きなさい!」
「今ならまだ罪は軽いかぁ…。でも、どうせ捕まるのなら、楽しんだ方がいいね。
 逃がしてくれたら許してあげます位、言ってくれてもよかったのに…そうしたら考えたんだけどなぁ…」

そう言って、俺は松永婦警の大きな尻を撫で回した。

「あ、触らないで!わ、解ったわ。あなたの事は許す…許すから…誰にも言わない!だから、私を離しなさい!」

俺は、彼女の尻から手を離し、ベッドに腰掛けてタバコに火を点けた。
松永婦警は、口調を柔らかにして、更に話し続ける。

「そうよ。落ち着いて考えて。どうしたらお互いの得になるのかよく考えなさい。」

俺は、タバコを灰皿に押し付けて、縛られたままの婦警に言った。

「巡査長さんだけあって、本当に偉そうな口のきき方だな。ずっと俺に命令してばかりじゃないか。
 自分の立場もわきまえず生意気だね、婦人警官ってヤツは。」

そして、バッグを探ってカッターナイフを取り出した。

「テレビに映った、自分の格好をよく見てから物を言った方がいいよ。
 許して下さいってお願いするのは俺じゃなくって婦警さんの方じゃないのかな。」

カチカチカチカチ…
高い音を響かせてカッターの刃を出しながら、俺はソファに拘束された松永婦警の後ろに回り込んだ。

「俺は、婦警さんの、その態度が改まるまで、許さないからね。
 学校で習わなかったかな?人に物を頼む時は心を込めて丁寧にって…。
 警察学校はそんなことは教えないか…。な、松永由紀子巡査長さん。
 さぁ、目の前のテレビをよく見るんだな。」

そう言って、俺はカッターをゆっくりと彼女が履くスラックスの臀部中央の縫い目に当てた。

「危ない!やめなさい!何をするつもりなの!」

スラックスを大きく切り裂かないよう、慎重に刃の先端を縫い目の一箇所に当て一本だけ糸を切った。

ぷつり。

「動くと危ないよ。静かにした方がいいよ。」もう一箇所の糸を切る。ぷつり。

彼女の動きが静かになった。俺も、静かに彼女に話す。

「やめなさいじゃなくて、やめて下さい。」ぷつり「離しなさいじゃなくて、離してください。」ぷつり
「それに…」ぷつり「あなたを許す、じゃなくて、私を許して下さい、じゃないのかなぁ。
 話し方一つで随分と他人に与える印象は違うんだがなぁ。」

合計5箇所の縫い目の糸を切ったが、ブラウン管では、まだ、そのほころびさえ全く気にならない。
彼女はテレビモニターから目をそらし、うつむいて言った。

「解ったわ。私を、もう、許して…」

俺は、部屋の隅にあった椅子を持ってきて彼女の背後にセットしたカメラの横に置いた。
そして、バッグから取り出した折り畳みの傘を伸ばしながら彼女に話し始めた。

「いや、あんたは全然わかっていない。
 巡査長のくせに、物分りが悪すぎるな。『解りました、お願いですから私を許して下さい。』って言うべきだろう…。
 さっき教えたばかりの事もすぐに忘れるんだな。
 そんな婦人警官を簡単には許すわけにはいかないね。」
「え」

彼女は小さな声でそう言って再び、がっくりと頭を落とした。

「しっかり、画面を見ろ!」

俺は、叱るように彼女に言って、その髪を強く引っ張って顔を上げさせ、床に落ちた制帽を彼女の頭に被せた。

「この制帽を落とさないようにテレビをしっかり見てること!
 婦人警官は身だしなみも大切だろ。言葉遣いだけじゃなく、身だしなみも教えなきゃいけないとはね。
 少しお仕置きをしなくちゃいけないな…。」

俺は、先程、置いた椅子に座って、そこから伸ばした折り畳み傘の先端をゆっくりと彼女の尻に近づけていった。

  後ろ向きに突き出された彼女の臀部に、傘の先が触れる。

「や、やめなさい!」

傘を避けようと、松永由紀子はその尻を左右に振った。
その姿を見て、俺は彼女に笑いながら言った。

「オイオイ、婦警さん、テレビをちゃんと見てるかい?あんた、今、どんな風に動いたと思う?もう一回、やってみるか?」

再び、傘の先で、婦警の尻をスッと撫でた。
彼女はまた、その尻を左右に一往復振ったが、その動きが、ピタリと止まった。

「画面を見たようだね。婦警らしからぬ淫靡な動きだったろう…、ま、動いてもらった方がこっちは楽しいんだがね…」

俺は、そう言いながら、傘の先端で、彼女の尻の中心部を、今度はゆっくりと縦になぞりながら、
先程、カッターで作ったほころびを探った。
テレビ画面に映った格好を見せられた婦警は、尻を左右に振るという動作を恥かしく思ったのか、抵抗の動きを止めていた。

「あ、見ぃつけた!」

婦警の制服のスラックスにあるほころびの一つを見つけた俺は、幼児風の口調でわざと声に出して言ってみた。
そして、傘の先端を、そこからスラックスの内部に侵入させようと、手元の柄を操りはじめた。

「な、何をするの!いい加減にしなさい!」

彼女は思わずその臀部を大きく動かした。
プツプツプツと糸がほどけてゆく音がして、数箇所のほころびか一つの大きなほころびになった。

「あーぁ、婦警さんの言葉遣いが全然直らないものだから、こんなになっちゃった…」

俺は、いかにも、婦警の生意気な口の聞き方が悪いとでもいうような言い方をしてやった。
スラックスの破れ目からは、淡いピンク色の下着が少しだけ覗いている。

「松永さん、今日の下着の色、覚えてる?何色だい?」

婦警は答えない。俺は、傘の先で、その破れ目を突付きながら再び質問した。

「何色のパンツ履いてるかって聞いてるんだよ!」

婦警は、怒りを込めて答えた。

「知りません!」
「そうか…画面でも、よく見えないか…」

俺は、意地悪くそう言って、椅子に座ったまま、傘を使ってスラックスの破れた部分を、右へ左へと徐々に広げていった。
婦警は、その様子をテレビ画面で見たのか、急に叫ぶように言った。

「ピンクです!ピンク!…答えたから…答えたから、もう、止めて!」
「ふぅん、じゃぁ、確かめてみようね…」

俺は、おどけた調子で言いながら、傘を置き、婦警を拘束したソファに近付いていった。
そして、両手を使って、スラックスの破れ目を思い切り左右に引っ張った。

ベリベリベリッ!布地が悲痛な叫びを上げた。

「あぁっ…」

松永婦警はそう短く声を上げ、ガクリと俯いた。
制帽が、カーペットの上に落ちた。
俺は、広がった破れ目から見える淡いピンクの下着を擦りながら言った。

「アラアラアラ…ダメじゃない!せっかくピンクで正解だったのに、帽子を落しちゃったねぇ。
 お仕置きを続けなきゃいけなくなっちゃったよ、松永さん。
 んー?これ、ガードルかい?」

下着の手触りが、やけに滑々とするので、婦警に聞いてみた。
婦警は黙ったままなので、下着の尻の部分を擦っていた手を彼女の股間に持ってきて、
指でふっくらとした陰部の盛り上がりを乱暴に掴むようにして、もう一度聞いた。

「ガ・ア・ド・ル・かいって、聞いてるんだよ!」
「ハ、ハイ、ガードルです…」

慌てて、彼女は叫ぶように答えた。

「だんだんお返事が良くなってきたね。その調子…」

再び、俺は、幼児を相手に話すような言い方をしてやった。

「これって、アレだろ…ヒップの形をきれいに見せるってやつ…、違うかい?」
「ハイ、そうです…」

松永婦警は諦めたような言い方でそう答えた。

「婦人警官のくせに、ケツの形きれいに見せて、どうするつもりだい?なぁ、教えてくれよ。」

俺は、ガードルのゴムの部分を引っ張っては放しして、彼女の腰から響くパチンパチンという音を楽しみながら、彼女に尋ねた。

「…そ、そんな事、知りません。…み、身だしなみです。」

婦警の声は震えていた。

「こんな物、履かなくても、ヒップが引き締まる方法教えてやるよ。」

俺は、そう言って、そのガードルを太腿の付け根までズルリと下ろしてやった。
ガードルの下からストッキング越しの白いショーツが顔を出す。
そのショーツは腿のラインに沿って幅の広いレース模様があしらわれていた。

「アッ、何するのッ!」

また、松永婦警は、強い口調で叫んだ。

「あ、口の利き方が元に戻っちゃったね…。ヒップを引き締めてやるって言ってるんだから、お願いします、だろ!」

ストッキングを、両手で思い切り引っ張って、破いた。
ビビビィッと心地よい音がした。

「ホラ、お願いします、は?…帰れなくなっちゃうよ!」
「うぅ…ハ、ハイ…お、おね…がい、し…ます…」彼女は、小さくそう言った。
「そうそう、女性は素直な方が可愛いよ。」

俺はそう言いながら、先程の傘を再び持って、彼女の後ろ側の椅子に腰掛けた。
引き裂かれたストッキングの破れ目から見える、白い下着の上から傘の先で肛門を探る。

「婦警さん、傘がお尻の穴に触ったら教えてくれよ。」
「…そ、そんな事…」
「教えてくれないなら、ケツの穴が見えるようにパンツも下げるからね…」

そう言いながら、婦警の臀部を傘の先でまさぐっていると、松永由紀子が恥かしそうに、か細い声を上げた。

「あぁ、そッ、そこです…」

俺は、傘を動かすのを止めて、その部分を、軽く突付きながら、白々しく尋ねた。

「え?ココ?ココが何だって?」
「…で、ですから、そこが…そうです…」
「そこがそうですじゃ、解んないだろう。ココは何なんだよ!」

少しずつ、傘に力を入れながら突付きつづけた。

「や、やめて…言うから、言いますから、そんなことするのは、もう、やめてください!」

傘の動きを止めると、松永由紀子は小さな声で、ポツリポツリと言った。

「お…お尻の…穴…です…」
「ふうん、で、誰の?」彼女の肛門の部分を、傘で一回、グッと突いて聞いた。
「ひ」

婦警は、高い声を上げた。

「だ・れ・の?」言葉に合わせて、今度は軽く、三回突付いてやった。
「わ、私のです!」

婦警の声は、恥じらいの小さなものから、悲鳴のような雰囲気に変わってきた。

「私って、誰?婦人警官なら、勤務先と所属、名前と階級をハッキリと言いましょうね。」

肛門の部分を傘の先で弄んでいると、先端のプラスチックでできた小さな円柱部分が、下着ごと少しずつ穴の内部に埋没し始めた。

「あ、ダメ!入れないで!そんな事しないで!…い、言いますから…」

肛門にその先端を侵入させた傘を、ゆっくりと手元で回しながら「じゃ、早く言えよ!」と婦警を促した。

「ハ、ハイ…そ、そこが…港町署、こ、交通課、交通指導課…じゅ、巡査長、松永…由紀子の…お尻の…あ、穴、です…」

俺は傘を抜いて、椅子から立ち上がり、彼女に近付きながら、

「ウン、よく言えました。婦警さんも、だんだん素直になってきたね。
 じゃぁ、本当にそこが松永さんの肛門なのか、パンツを下ろして、確かめてみようね。」

そう言うと、彼女は、叫んだ。

「エッ!や、約束が違う…」

傘の先端を捻り込んだせいで、下着が肛門に渦状の皺を描いて入っている。
俺は、その部分に自分の親指を置いて、グイグイと動かしながら、彼女に言った。

「あんた、婦人警官のくせして、犯罪者の俺が言う事を信じてたのかい?バッカだなぁ…」

婦人警官、松永由紀子は、もう、言葉を発する気力を失ったようだった。
俺は両手で、彼女の下着の太腿に沿って着いているレース部分を、広げるようにして、内側からグッと引っ張った。
捻り込まれた部分が肛門から抜けるとき、彼女は喉の奥で「ウ」という小さな音を発した。
肛門の中から引き抜かれた部分に、薄い黄褐色のシミが着いていたのを発見した俺は、彼女にその事を教えてあげた。

「松永さん、松永巡査長さん、ホラ、テレビの画面を見てください…。
 あんたのお尻の穴の中は、実は汚れていたんだねぇ…パンツがちょっと、汚れてるよ…恥かしくないかい?」

彼女は何も答えなかった…。

「俺が質問したら、一回で答えるんだよ!」

俺は脅すよう強い口調でそう言って、白い下着を乱暴にずり下ろした。

「アァッ!…ハ、ハイ…は、恥かしいです…」
「じゃぁ、また質問だよ。さっきのパンツの汚れ見られるのと、今のお尻丸出しの状態を見られるの、どっちが恥かしいかな…」

婦警のあらわになった白い臀部を両手で弄びながら尋ねる。

「りょ、両方とも…恥か…しいです…」

松永由紀子の声は涙混じりになってきた。

「何、婦人警官が泣いてるんだよ!
 まったく情けない…やっと素直になってきたと思ったのに…
 松永巡査長さんには、もっと強くなってもらわないとダメだな…」
「もう、許して下さい…」

まだ、泣いている。

「ダメだよ…じゃ、松永さんがこれから、どんな辛い事があっても耐えられるような、
 強い婦人警官になれるように、試練を与えよう。」

俺は、そう言って、ビデオカメラのレンズに向けられた彼女の左右の尻の肉を左右にグッと開いた。

「イヤッ」彼女は短く叫んだ。

広げられた肛門が大画面モニターに晒された。

「ホラ、松永巡査長、テレビに映った自分の肛門をよく観察しな…
 ―あぁ、お尻の穴の周りに、短い毛がちらほらと見えるね…ン?あの小さな白いモノは何かなぁ…
 あぁ、トイレットペーパーの屑みたいだねぇ…警察署は安物の紙、使ってるんだなぁ…」

松永由紀子は思わず言葉を発した。

「…も、もう、そんな事、言わないでください!」
「じゃぁ、俺、黙るから、ココからは、松永さんが説明しなよ…」
「…え…ど、どういう…」

俺は両手で、彼女の臀部をカメラに向けて広げたまま、右手の親指を彼女の肛門の上に置き、
グイグイと穴の部分を押さえつけながら、

「ココの皺がいくつあるのか、数えてもらおうかな!」と、言い放った。
「そ、そんな事…」
「数くらいは数えられるだろう…さぁ、ケツの穴の皺、数えて言ってみな…でないと…」

俺は、親指を、彼女の肛門に押し込んだ。

「ア、ア、アッ…ゆ、ゆ、指を、い、入れないで下さい!かっ、数えます、数えますから…」
「ちゃんと一本一本、声に出して数えるんだぞ!」

そう、彼女に命じて、肛門の内側に親指の腹を強く押し付けながら、指を抜いた。
ホテルの部屋の中に、婦人警官・松永由紀子巡査長の、泣くような声が響く。

「…いち」「…に」「…さん」「…し」

大きく引き裂かれた臀部のスラックスの部分以外、彼女が身に着けている婦人警官の制服はほとんど乱れていない。
白いワイシャツのボタンは全て留められており、ネクタイも、彼女が拘束された不自然な姿勢のせいで、
少々曲がっているものの、緩んでいるという事はない。上着も、裾の部分が少し捲くれている以外は、通常の状態だ。

「…じゅういち」「…じゅうに」

涙混じりの婦人警官の声を聞きながら、制服姿の彼女が晒されている状態に、徐々に興奮してきた。

「…じゅう…さん…」彼女の声が止んだ。
「何本あった?」

松永婦警は泣きながら「…十三本、ありました。」と小さく答えた。
俺は、ソファの前に回りこみ、しゃがんで、婦警の顔を覗き込んだ。

「よく出来たね…いい子だ…」

そう言って、彼女の頭を撫でてあげながら、ハンカチで涙を優しく拭ってあげた。

「松永さん、誉められたら、何て言うの?」

さらに穏やかな調子で彼女に尋ねる。

「あ…ありがとう…ございます」

彼女は小さな声で、そう答えた。

「そうだね、やればできるじゃないか。ご褒美をあげなくちゃね…」

立ち上がった俺は、鞄からメンソレータムの小瓶を取り出し、再び、松永由紀子の背後に回った。
その瓶をカメラの前にちらつかせて、「ホラ、これを塗ってあげるよ…」と優しい声で言って、フタを開けた。
テレビ画面を見た彼女は、突然、騒ぎ出した。

「ヤ…イヤッ!ダメッ!どうして…どうして!」

俺は、指先に薬を取って、婦警に優しく答える。

「俺、ローションって嫌いなんだ…ただ、滑りが良くなるだけだもんなぁ…
 こっちの方が、入れるほうも、入れられる方も、刺激があって、いいと思うんだけど…
 ま、今まで、喜んでくれた女は、まだいないんだけれどね…」

彼女の肛門にベットリとメンソレータムを付け、人差し指で、丁寧に塗り込む。

「ア、イァッ、ヒ!」

婦警は、なんだか、よくわからない声を上げ始めた。
さらに、肛門の中に指を侵入させて、内側の部分にも、塗り込んであげた。

「ヒ、ア、アアアア、イ、イ…ヤァ、ヤ…」

松永婦警の意味不明の叫びを無視して、薬を塗り終えた俺はズボンを下ろし、勃起した亀頭を彼女の肛門に押し当てた。
このひんやりとした感触が堪らない。

「ヒ、ヤ、ヤァ!」婦警は、まだ、何か言っている。

腰をグッと突き出すと、亀頭の先が、彼女の中にゆっくりと侵入していく。

「ヤ、イ、イ、イタ…イィ…イタ、イタイィタイ!」

婦警の声は、もはや日本語になっていない位に混乱していた。
俺の先端部分が彼女の中へ侵入した頃、彼女は、肛門の筋肉をギュッと締めた。

「ン、巡査長さん、解ってるじゃないか、そうしてくれると、男は気持ちがいいんだよ…」

締まった肛門に抵抗するように、俺はペニスを深々と彼女の体内に侵入させていく。

「ヤ、ユ、ユル…イタッ!」

婦警が騒ぐのを聞きながら、腰を動かしていると、尿意を催してきた。

「婦警さん、俺、ションベンしたくなっちゃったよ、あんたの中に、出してあげる…」

彼女の返事を待たずに、俺は、そのまま、勢いよく、彼女の体内に排尿をはじめた。

「ァガ、グ、ヴガァハ…」排尿を終えるまで、彼女は、喉の奥で何かを叫び続けた。

俺の小便は、彼女の肛門からダクダクと溢れてきた。
放尿による快感のため、俺はそのまま射精した。

「ダ、ヤヤ、グァァ、ヤァ…」松永由紀子が発する、意味不明の音声は、俺が肛門からペニスを抜いた後も、暫く続いていた。

俺は椅子に深々と座り、タバコを一服しながら、射精後の脱力感に身を委ねているうちに、
いつの間にか、彼女の激しい呼吸音が静かになっているのに、気が付いた。
タバコを吸い終えたので、俺は彼女に近付いて、声を掛ける。

「ゴメンよ、巡査長さん。君のお腹の中に、おしっこ、ぶち撒けちゃったね。」

そう言うと、ソファの背もたれの彼女の腹の下に手を入れて、もう片方の手を背中に当て、
制服の上着の上から、ギュッと彼女の腹部を押した。

「ハ、アァ!な…ダメェェ…」まだ、叫ぶ気力があったみたいだ。

彼女の肛門から、鈍い音を立てながら、液体が弧を描くように飛び出した。
その中には、大便の小さな塊も混ざっていた。
松永由紀子のすすり泣きが、部屋に響いていた。

俺は、ビデオカメラを、テレビからラックに収められたビデオデッキに接続しなおして、
今日のこの部屋の出来事を、鞄から取り出した、VHSテープにダビングし始めた。
ダビングが終わるまで、婦警を部屋に残して、バスルームでシャワーを浴びる事にした。

バスルームから出てくると、まず、大便の臭気が鼻を突いた。

「ウワッ、臭いなぁ、この部屋…」

松永由紀子に聞こえるように、俺は声に出して言いながら、カメラや三脚をバッグの中に片付けた。

「こんな臭い部屋には、居られないよ。俺は帰るから、後はヨロシク、な、婦警さん…。
 あぁ、金の事は心配しなくていいよ、ちゃんと俺が払うからさ。」

内線でフロントに部屋を出ると伝え、清算を済ませた。
部屋の中を見回した俺は、「掃除のおばさんも、これじゃぁ、大変だろうなぁ…」と言いながら、
テーブルにチップのつもりで一万円札を置いた。

松永由紀子は、哀願するような眼で、俺を見て、「ア、わ、わ、…私は…」と力なく声を出した。

俺はビデオデッキからVHSテープを取り出し、テーブルの上の一万円札を押さえるようにして置いて、松永由紀子に優しい声で言った。

「心配しなくても、もうすぐ、ホテルの人が部屋を片付けにやってくるからね…。
 ホラ、今日のテープも大事な証拠品として、ココに残しておくから、
 婦人警官監禁・暴行事件の捜査本部が出来たら、松永さんが中心になって捜査するといいよ…。」

松永婦警は、潤んだ瞳で、じっと俺を見ている。

「俺を逮捕できたら、巡査長さんから、もっと出世できるからね。」

そう言い残して、俺は、部屋を後にした。

なぜか、捕まる気はしない…。
今まで、ずっと、そうだった…。

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