後輩たちの宴

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後輩たちの宴
2021年07月11日 19時00分
V&R PANDEMIC

「ひとみ先輩、今日はありがとうございました。」
「ありがとうございました。」
 千恵子と敦子が、ひとみに向かって頭を下げた。

 ここはひとみが卒業した女子高の、軟式テニスの部室だ。
 まだ高校生の二人の後輩、千恵子と敦子に「テニスを教えてください」とメールで呼び出され、今日は午後からグラウンドで汗を流したのだった。

「それじゃ、着替えて帰りましょうか、先輩。」
 意味ありげに笑いながら千恵子が言った。

「そうね、でも・・・あ、あの・・・」
 戸惑うように部室を見回すひとみ。辺りが薄暗くなり、グラウンドはもちろん、部室も他に人影はなかった。

「あら、どうしたんですか?」と、これは敦子。
「あの・・わたしの着替えが・・・バッグも見当たらないんだけど?」

「あ、忘れてた。先輩の荷物、邪魔になるかと思って、さっき宅急便で全部、先輩のお家に送って差し上げましたの。」
「そ、そんな・・・千恵子、わたしどうやって帰るの?」

「あら? 千恵子様、でしょ!? 先輩は私達の奴隷、忘れたんですか?」
「そうですわ、今日は先輩、その体操服とブルマで帰るんですわ。きっと注目されますわよ。」

 二人が面白がって笑っている。困惑するひとみ。
 千恵子と敦子はそんなひとみに構わず、制服に着替えると「さぁ帰りましょ、先輩。」と促す。

「で、でも・・・」

 ひとみのマンションまで、電車で30分。とても歩いては帰れない距離だ。

「あら、電車賃なら私達が貸してあげますわ。ね、敦子。」
「そうですよ、先輩は心配しなくてよろしいの。でも・・・フフフ・・・お貸しする電車賃に、証文書いて下さいね。」
「え、何のこと?」

「だって・・・」千恵子が楽しむように言った。
「銀行だってお金貸すとき、ちゃんと書類を作るでしょ? ちゃんと返しますって契約書みたいな。」

「でも、わたしのバッグ、送ったのは・・・」
「あら? 先輩は私達に文句言えないはずでしょ。で、どうするんです? 電車賃、いらないんですか?」
「あ、いります。いります。貸して下さい。」

「それじゃ・・・」と今度は敦子。
「先輩のブラとショーツ、ここで脱いでくれます? それ、契約書の代わりにいただいておきますわ。」

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 ひとみは下着を奪われて体操服とブルマだけの姿で、歩かされていた。
 もう夕方のラッシュの始まった電車で、そんな姿で30分も恥ずかしい思いをさせられたのだ。
 そしてやっと自分の住むマンションの近くまで辿り着いたところだった。

 もちろん、ひとみの両脇を千恵子と敦子が歩いている。

 辺りはすっかり暗くなり、人通りも疎らになったその時だった。
 千恵子が「ちょっと待って、先輩。」と声をかけた。

「もう少し、いい格好にして差し上げますわ、先輩。」
 そう言いながら、ひとみのブルマの後ろを掴むと、まるでTバックのようにお尻に食い込ませた。

「さ、そのまま歩いてくださいな、先輩。」
 ひとみはブルマを股間に食い込ませたまま、お尻を丸出しにした格好で歩かされた。
 ・・・が、ブルマはすぐ元の形にもどってしまう。

「う~ん、せっかくいい格好にしようと思ったのに。」千恵子が残念そうに言う。

「あら、私いいのを持ってる。」と敦子がクリップを取り出した。
「これでブルマ止めると・・」とブルマの裾を掴んで食い込ませると、そのままクリップで留めてしまった。

「ほら、これなら歩いても、剥き出しのままですわ。」
「さ、早くゆきましょ。それともこんな格好、みんなに見らた方がいいですか?」

 そして、やっとひとみのマンションの玄関まで来たとき、千恵子が言った。

「先輩って、あんまり喜んでくれないみたい。せっかく私たちが考えたのに・・・」
「それじゃ、もっと恥ずかしい格好、しましょうね、先輩。」

 敦子はそう言うと、今度はブルマの前を掴んで割れ目に食い込ませ、片方のVラインが丸見えになるようにしてクリップで留めてしまった。

「さぁ、どうかしら・・・あらぁ先輩、とっても素敵ですわ。」

 ひとみは恥ずかしさで真っ赤になっていた。それでも、やっと歩き出したとき・・

「ちょっと待って、もっといいことがあるわ。」

 今度は千恵子が、ひとみの割れ目に手を伸ばし、クリを探し出して、しっかり摘んでブルマのゴムからはみ出すようにしてしまった。
 ひとみが歩くと、ブルマのゴムの部分がクリに擦り付けられてしまう。

 そんな恥ずかしい姿で、クリを苛められ刺激されながら、ひとみはやっと自分の部屋に辿り着いた。

「今日は、この後も楽しみですわ。」
「先輩のこと、楽しませてあげようと、いろいろと考えてきたんですよ~。」

 そう口々にいいながら、そのまま一緒に、ひとみの部屋に上がりこむ二人の後輩・・・

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 ひとみは自分の部屋の真ん中で、白いハイソックスだけの裸にされて、二人の後輩の前に立たされていた。
 両手は背中で縛られている・・・どこで覚えたのか、両手の肘のところを絞り上げるように縛った後輩たちの手並みに、ひとみは抵抗することも、何一つ隠すこともできない姿にさせられていた。

「あらぁ先輩、クリちゃん擦られて、すっかり赤くなっていますわ。」
「今、消毒して差し上げますね、先輩。」

 二人がそう言いながら取り出したのはマニュキュアの除光液、そしてそれに使うコットンペーパーだった。
 コットンに除光液をたっぷり染ませると、それでひとみの乳首をクリクリと拭き上げたのだ。

「ち、乳首が・・・乳首がしみるぅぅぅっ・・」

 たちまち膨らむひとみの乳首。
 後輩に何も隠せない姿を見られる恥辱と屈辱感。それだけでもたまらないのに、その上、乳首を強制的に勃起させられる恥ずかしさ。

 もちろん、それだけで二人のいたぶりが終わるはずはなかった。

「今度はこっちも消毒しますわ。」
 そう言いながら、千恵子がひとみの股間を探って、小さく頭を出していたクリを摘んで引きずり出した。

「ああっ、い、痛い・・・痛い、や、やめて・・お願い・・・ウ、クゥーーーッ!!」
 摘まれたクリに除光液を塗られると、それまで経験したこともない感覚がひとみを襲った。

「し、しみるぅ・・・びりびりする・・・もうやめてぇ!」

 二人の後輩は笑いながら、交代でひとみの敏感な部分に除光液を塗りつけていった。
 その刺激で、大きく膨らむ哀れな突起。

「あ~ら、先輩って、結構エッチなんですね。こんなに膨らますなんて。」

「そ、そんなことない・・・」
「ウソ言っちゃダメですわ、先輩! こんなに大きくするんだから、エッチに決まってるでしょ!?」
「そ、そんな・・・はずかしい・・・後輩にこんなこと、されて・・・」

「先輩、ウソ付いた罰、差し上げますわ!」
「え? もう許して~、はずかしいよぉ。」
「あら? 先輩、逆らうんですか? それじゃ、誓約書守れないことよ。」

「・・・・」
「明日、みんなにバラして、誓約書破った罰として、先輩のバージン、破壊してよろしいんですね?」
「そ、そんな・・・」

 バージンを守るため、仕方なく・・・おとなしく胸を差し出すひとみ。
 千恵子と敦子はもう一度、ひとみの乳首に除光液を塗りつけると、乳首をタコ糸でしっかりと、固く縛り上げてしまった。

「ウソついた罰は、胸だけで許して差しあげますけど・・・」と千恵子が楽しそうに言う。
「でも、逆らったお仕置きも、必要ですわね? そうですよね、先輩?」

「うぅぅぅ」涙声になるひとみ。
 それに構わず、もう一度クリに除光液を塗りつける千恵子。

「あぁぁ・・・びりびりする・・・」

 そして膨らんだクリの根本も、糸で縛り上げる千恵子。。。可憐な木の実は、割れ目からすっかり飛び出してしまっている。
 縛られて、一層大きく膨らんだひとみのクリを、目を細めて楽しそうに見つめる千恵子。

「先輩のこれって、すご~く可愛いです。私、大好き!」

 そう言ったかと思うと、親指と人差し指で輪を作り、千恵子はピン! とひとみのクリを弾いた!

「いぃぃぃ・・・痛いぃぃっ! あっ、あぁぁっ・・・しびれる~っ」

 ・・・しかし、まだ千恵子は満足していない様子だった。千恵子の瞳が、妖しく光る。

 いつの間にか千恵子が手にしていたのは・・・しおり先輩が使ったのと同じ、赤い蝋燭だった。

「さっ、先輩。膝をついて、両足を広げて身体を反らして・・・クリをつきだしてくださいね。」
「そんな・・・恥ずかしい!」
「早く。もっとひどいお仕置き、して欲しいんですか?」
「あぁぁ」

 こんなに敏感にされたクリを、蝋燭で虐められる・・・ひとみはドキドキしていた。
 しかし・・・最初に蝋を垂らされたのは・・・覚悟していたクリでなく、乳首だった。
 それでも大きく膨らまされて、敏感になっている乳首には、強すぎる刺激だった。
 以前、しおりに蝋燭を垂らされた時とは、比べ物にならなかった。

「あら、ごめんなさい。期待したトコロじゃなくて・・・」

 そう言いながら、乳首に垂れた蝋燭を、除光液を浸したコットンで拭き取る千恵子。

「いっ・・いっ・・いっ・・・ひぃいいぃっ・・」
 びりびりする刺激に、呻くひとみ。

「それじゃ、ご期待通り、こちらも可愛がってあげますわ!」
「そ、そんな・・・期待してません。お願い、やめて・・・許してっ・・・あっ、あぁぁっ・・つぅぅぅ~っ!!」

 クリに僅か2~3センチのトコロから、続けざまに蝋を垂らす千恵子。
 一度、蝋で覆われてしまったひとみのクリを、除光液で綺麗にふき取ると、更にもう一度、もっと蝋燭を近づけて、蝋を垂らしたのだ。

「あぁぁぁあああっ・・・いたい、いたい、熱いぃぃ!」

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 その日、夜も更けるまで、ひとみの悲鳴は、そして後輩たちの楽しそうな笑い声は、途絶えることがなかった・・・

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