香織の快感レポ1

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香織の快感レポ1
2021年07月10日 11時16分
DUGA

 私、星野香織は23歳のOLです。
 私にとって“セックス”は、嫌いじゃないけど別にしなくてもいい、ただ彼とイチャイチャしてるだけで幸せって感じだったんです。彼もそんな私で満足してくれているって思っていました。
 彼、田中淳は私より二才年上で同じ会社の同僚です。付き合って丸二年になります。
 会社では二人が付き合っていることを秘密にしているので、プライベートな会話はメールでしています。
 そして、あの日もいつものようにメールで会話していました。

【淳、今夜会える?会いたいな‥‥】
【ごめん香織、今夜は会議で遅くなるから‥‥。たまには朝飯一緒に食べない?】
【朝食?そうだねたまにはいいね】
【じゃ、明日いつもより一時間早い電車に乗ろう。香織、たまにはスカート履いて来てよ。できればヒールの高いブーツを生脚で。どう?】
【?OK。前から三両目の真ん中のドアに乗るね。明日ね♪】

 淳から服装の指示なんてされた事なんて初めてでした。会社に行くときはパンツスタイルを好んでいましたから、淳のお願いならしかたないな、と深く考えていませんでした。

(あぁ、さぶっ。この時期に生脚はやっぱ辛いやぁ)
 冷たい風と共に、ホームに電車が滑り込んで来ました。ドアが開いても降りる人は無く、ほぼ満員の状態です。淳もこの車両に乗ってる筈なんだけどなぁ、と思っていたら背後から「香織」と淳の声が。どうやら淳は私のすぐ後ろに陣取ったようです。
 私も小さな声で「おはよ」とだけ言い、走り出した電車の揺れに体を合わせていました。
 暫くして何かがお尻に当たってる事に気が付きました。
(もしかして淳、勃っちゃった?)と振り返ろうとした瞬間、別の感触が私のお尻を‥‥。
 淳が私のお尻を撫でて来たんです。
(やだっ淳!満員電車の中で何するつもりっ!?)
 心の中の叫びは淳に届くどころかまるでこの状況を楽しんでいるように、お尻の割れ目に沿って手をスリスリしたり、挙句の果てにはスカートの中に手を入れて来ました。私は(あぁ、淳、やめて)と心で叫びながら、少しづつ感じはじめて来ている自分に驚いていました。
 淳の手はスカートの中で一瞬戸惑った様に動きが止まりました。私の下着がTバックだと分かると、お尻の肉を掴んで揉んだり、さっきより大胆になってしまったみたいで‥‥。
 淳は既に食い込んでいるTバックを引っ張り上げてきました。
(はぁっ‥‥)
 私は思わず声を上げそうになり、ぐっと歯を食いしばり俯いて快感をこらえました。
 そして、淳はとうとう、私の熱く潤ったところに手を差し込もうとして来たのです。
 私はこんな状況で感じてしまっている事を淳に隠したくて、太股とお尻に力を入れ淳の手の侵入を阻止しようとしましたが、電車の揺れに足を開いた隙に‥‥。
 そこを覆っていた小さな布は紐状になり食い込んで、ぽってりと熱を帯びた花びらははみ出しあられもない姿になっているはずです。
 淳は厭らしい姿のそこをさわさわと撫で、紐状になっているパンティーを横にずらし、蜜が溢れ出るその入口に指で触れて来ました。
『くちゅっ‥‥』
 その音と共に、私の体はビクンと震えてしまいました。
(あぁ、淳‥‥もっと触って‥‥)
 さっきまでの自分とは違う自分の思いに私は戸惑いながらも、無意識に足を開いて淳の指を誘いました。
 すると淳は一旦手を引き抜き、前に手をまわして、こんもりとした丘をやんわりと圧迫し伸ばした中指に蜜を絡めると、私の一番敏感な蕾の周りをクルクルと‥‥。
(あっ‥‥淳ぃ、じらさないでぇ‥‥)
 次の瞬間、淳の中指が私の蕾を一撫でしたのです。私の体はビクンと震え、顎も思わず上がってしまいました。
 周りの人に悟られない様、私はすぐに顎を引き襲って来る快感に耐えていました。淳は私の反応に気を良くしたのか、執拗に蕾をいぢめて来ます。指を小刻みに震わせたり二本の指で挟みしごいたり‥‥。
(あっ‥‥やんっ‥‥淳ぃ、お願いっもうイカせてぇ‥‥)
 私はたまらずに心で叫びました。
『ぐちゅっ‥‥・』
 淳の指が私の中に入って来ました。
(あっ、はぁっ‥‥淳、こすってっ)
 私の願いが届いたのか、淳は何回か指でのピストンを楽しんだ後、恥骨の裏側の襞が集まる場所を、軽くノックするように擦って来ました。淳の手の平は私の蕾を圧迫しています。淳も固くなった自分のソレを私のお尻に押し付けて、指はノックから私の中をえぐるように擦りを強めて来ます。
 私の体の震えは止まらなくなり、(いやっ、淳ぃ‥‥イっちゃうよっ‥‥はぁっ‥‥淳ぃ‥‥)と、心の中で泣き叫びながらイってしまいました。
 私は自分のそこがびくっびくっびくっと、痙攣して淳の指を締め付けているのを感じていました。

 気が付いたとき、私は会社のデスクに腰掛けていました。
 ブラウスの前ははだけ、ブラは上にずらされて、私の乳首はたぶん淳の唾液で濡れて光っていました。そして、私の足の間には淳の頭が‥‥
 じゅるっ‥‥
 ちゅっじゅるるっ‥‥
「あっ、あぁっ淳こんなとこでしてたら、誰か来ちゃうよ。」
「大丈夫だよ香織。皆が来るまで、あと30分はあるから。それにこの蜜は俺の朝飯だから」
 淳は固く膨らんだ私の蕾を甘噛みして来ます。
「あんっ、香織も淳の食べたいっ」
「俺の何が食べたいの」
「淳の意地悪」
「言ってごらん。言わないとあげないよ」
「香織は淳のちんちん食べたいの」
「じゃあ、どっちのお口で食べたいのかな?」
「両方のお口で食べたいの」
 私は自分が言った言葉に、蜜がじゅんと溢れるのを感じました。
「香織は欲張りだね。ほら食べていいよ」
 淳はそう言うと、仁王立ちになり腰を前に突き出して来ました。
「凄い、淳のいつもより大きい」
 私は膝まづき、淳のはちきれそうなソレの裏筋に、つつぅっと舌を這わせました。
「うぅっ」
 淳の喘ぎ声を聞き私は(ふふっ、今度は私が淳をいぢめてあげる)と心でつぶやきました。
 淳の、興奮して固く上がったタマタマをさわさわしながら、カリの溝を舌先でなぞり、我慢汁がこぼれる亀頭のお口にちゅっとキスして、レロレロと刺激しました。
「はぁっ香織」
 淳のソレは香織が刺激するたびに、びくんびくんっと跳ね上がります。
(まだ駄目よ)っと私は淳のソレを横からハーモニカを吹くようにくわえ、唾液をなすり付けながら強弱を付けて唇で甘く噛んだりしてみました。
「はぁっ香織、頼むよ、根元までくわえてくれよ‥‥」
 淳の切ない声と瞳に、私は淳がたまらなく愛しくなり(許してあげる)と心でつぶやき、淳の瞳を見つめながら一気に根元までくわえ込みました。
 じゅちゅっぶちゅ
 舌を絡ませてゆっくりピストンしたり、一旦お口から離れたソレを、唇を窄ませてソレの固さを確認する様に亀頭をゆっくり口に挿入し、頭を左右に振りながら舌を絡ませました。
「あぁっ香織上手だよ‥‥はぁはぁっ」
 淳が私の髪を撫でながら褒めてくれました。
 私は嬉しくなり、淳が好きなバキュームフェラをしてあげました。
 頬を凹ませ、ソレに吸い付きピストンを加速させます。
 ずちゅっ、じゅちゅっぎゅちゅっ
「ああっ、香織っそんなにされたら出ちゃうよっ」
 淳はそう言うと、慌てて腰を引き私の口からソレを抜き取りました。
「淳のミルク飲みたかったのに」
 私が不満を伝えると「ミルクは香織の下のお口にあげるから」と、私を立たせてタイトスカートを捲り上げると、デスクに手をつかせました。
「香織、もう少しお尻を突きだしてごらん」
「こう?」
 私は淳を誘うように、お尻を突き出し腰をくねらせてみます。
「香織、すごくエッチな格好だよ」
 淳は私の後ろに立つと、ソレを私の熱く潤ったそこに擦り付けて私をいぢめて来ました。私のそこからは、ぬちゅっくちゅっと厭らしい音が‥‥。
 私はその厭らしい音にたまらなくなり、足の間から後ろに手を伸ばし、淳の爆発しそうなソレを掴み自らのそこに導きました。
 ぐちゅっ‥‥という音がして、淳のソレは一気に入って来ました。
「はあんっ‥‥凄いよぉ。香織の中、淳のちんちんでいっぱいだよ、あぁ」
 淳がゆっくりと腰を振って来ました。
 ずちゅっ‥‥
 ぐちゅっ‥‥
 ぬちゅっ‥‥‥‥
「はぁ、香織のも俺のに絡み付いてくるよ」
 淳の手が私の胸を揉み、下へと降りて来て、私の蕾を二本の指でしごきたて、腰の動きを加速して突き上げて来ました。
「ああっ、淳‥‥ぃっいいっはぁっだめぇっ~」
 私の背中は快感にのけ反ります。
「はぁっ‥‥香織っ駄目だよ。そんなに締め付けたらイっちゃうよっ‥‥」
「あぁっ‥‥私もっイキそうっ‥‥‥‥」
「じゃあイクよ香織、一緒にっ‥‥」
 淳は腰を私のお尻に打ち付けるように、パンパンパンっとマックスで突いて来ます。
 私もより深い快感を得ようと夢中で腰を振り、いつの間にかその振りがジャンプに変わっていました。
 ずちゅっ
 じゅちゅっ
 ぐちゅっずちゅ
「ああっいやっいっいいっ‥‥イクぅっ‥‥あぁーーっ」
「うっ‥‥うぅっ」
 二人の背中は一瞬硬直し、そして折り重なるようにデスクに崩れました。
 私のそこは、まるで淳の最後の一滴をも搾り取るように、ビクンビクンっと痙攣を続けます。
「はあっ淳っ大好きっ」
「好きだよ香織」
 抱き合い優しいキスをしてたら、『ピピピッ・ピピピッ・ピピピッ』と、突然アラーム音が鳴り響き、驚いた私と淳は慌てて体を離しました。
「何? 何の音?」
「あっ、俺の携帯だ! やばいよ、あと10分しかないよ」
「あと10分!?」
 その後はドタバタ大変でした。
 私はロッカー室に駆け込み、急いで制服に着替え、淳は事務所の空気を入れ替え、一旦会社を出て再出勤して、皆にバレずにすみました。

【ふうっギリギリセーフだったね】
 営業に出た淳からさっそくメールが届きました。
【うん。っていうかさぁ、何であの時間に携帯のアラームが鳴るわけ? もしかして、今朝の事って全部淳の計画的犯行!?】
【あっバレた(汗) 香織はいつも部屋とかホテルじゃないとヤダって言うだろ。でもさ俺、一度こういうのしてみたかったんだよ】
【だからって、いきなりこんな‥‥】
【でも、気持ち良かったでしょ? 今度はどんな事しようか?】
【もうっ!! あのさ‥‥私のパンティーが無いの。捜したんだけど。事務所のどこかに転がってるのかな‥‥】
【あっ? 何故か俺のポケットの中に。これは計画外だからね(笑)。夜に返してあげよう!】

 そんな訳で、その日は一日中スースー&とろとろ?していました。
 パンティーは夜に返してもらいました。案の定、ただでは返して貰えませんでしたけど。

 この日、計画的犯行をされてから、私の中の“たが”の様なものが外れてしまったようです。今までは絶対イヤと拒んでいた事も、今では淳となら‥‥と許してしまう私です。淳に会えると思うだけで、ドキドキとろとろしてしまうんです。

 淳と二人で更なる快感を求め‥‥
 次はどんな事を‥‥。

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