小説一覧

女性もえっちな妄想をしてもいいんです。
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アダルトな読み物のお部屋

DUGA
読み応え : 中

梨乃の服は衿ぐりの大きく開いたものばかりなので、俺は気が気でない。  ただでさえ、梨乃の大きなバストは男達の注目の的だというのに、大きく開いた衿ぐりからは谷間が見え隠れしているので、そばで見ていると、何とも危なっかしい。……

シリーズ : なし2021年07月18日 14時42分
読み応え : 大

1.  夕刻を迎えた都会は、連なるビルが鮮やかなオレンジ色に染め上げられ、この街の谷底にある様なスターバックスのウィンドウから上空を見上げると、ちっぽけな青空が名残惜しそうに覗いていた。  向かいのビルに反射した夕日が射……

シリーズ : なし2021年07月17日 10時29分
読み応え : 中

あたし、滋が好きだった。決して、高望みではなかったと思う。滋はチャキチャキッとみんなをまとめられる子がタイプだって、周りの友達から聞いてた。彼のために努力したわけじゃなくて、あたしは仕切ることを得意とする性格だったよ。ど……

シリーズ : なし2021年07月17日 10時29分
読み応え : 小

「ひとみ先輩、今日はありがとうございました。」 「ありがとうございました。」  千恵子と敦子が、ひとみに向かって頭を下げた。  ここはひとみが卒業した女子高の、軟式テニスの部室だ。  まだ高校生の二人の後輩、千恵子と敦子……

シリーズ : なし2021年07月11日 19時00分
読み応え : 中

『1-2 ひとみ』  その上履きには、確かにそう書いてあった。  場所は、女子トイレの、洋式便器の中。  つま先のほうから中間くらいまで押し込まれた左右の上履きが、そこにあった。  恐る恐るつまみ出す。上履きの中から、ト……

シリーズ : なし2021年07月11日 18時59分
読み応え : 中

その日、わたしは暫くぶりにゆかり先輩に呼び出され、以前のようにみんなに取り囲まれていたのです。 そしていつものポーズ、頭の後ろで両手を組む、あの服従のポーズを取らされていました。 でもその日は全裸にされず、Tシャツだけは……

シリーズ : なし2021年07月11日 18時57分
読み応え : 中

「ねぇ、ゆかり先輩。この間、ひとみを虐めたの、面白かったですよね。また、やってみたいなぁ・・・」 和美が、紅茶のカップを手に取りながら、そう言った。 ここはゆかりの住んでいるマンション。広いリビングルームで、二人で午後の……

シリーズ : なし2021年07月11日 18時55分
読み応え : 中

ひとみは、ゆかり先輩の家で、あの時と同じ先輩たち、同級生たちに取り囲まれていた。 それだけでなく、高校時代のクラブの後輩、千恵子と敦子もいたのだ。 あの時・・・そう、初めて先輩の家に呼ばれ、みんなに取り囲まれて、裸にされ……

シリーズ : なし2021年07月11日 18時42分
読み応え : 小

部活の帰りに誘われて、高校のときのクラブの先輩、ゆかりさんの家に遊びに行った時のことです。 先輩の下宿に着くと、そこにはゆかり先輩の他にもしおり先輩やクラブの同級生達が集まっていて、私はビックリしてしまいました。 ・・・……

シリーズ : なし2021年07月11日 18時40分
読み応え : 中

都内某所。  私は広大な駅の構内にひっそり佇んでいた。夕方6時半。仕事を終えたサラリーマン、OL、ただブラついている大学生、女子高生。人の波は絶えない。電車が駅へ到着する度に構内は脈動を繰り返す。  私は膨大な人の流れの……

シリーズ : なし2021年07月11日 16時35分