恥辱の痴漢電車 通勤電車でレイプされた私

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恥辱の痴漢電車 通勤電車でレイプされた私
2021年07月27日 11時43分
アラフィフ☆チャーミー

通勤電車のドア付近で、私は車窓に流れる街並みをボンヤリと眺めていました。
いつものように、目に飛び込んでくる看板の文字を意味もなく追ってみます。

会社に着くまでの、この意味のない時間・・・私は嫌いではありませんでした。
仕事をする前の準備期間のようなもので、電車を降りる頃には、私の頭はシャッキリとビジネスモードになるのです。プライベートな私から、徐々にキャリアウーマンへと変貌していく感触を味わうのが、毎朝のささやかな楽しみです。

でも、今朝はいつもとは違う、淫らな時間を過ごす事になってしまうのです。

背後に立つ人物の気配が気になってきました。自分の身体を、私の背中に近づけてくるような気がしたのです。私は不穏な気配から逃れるため、少しずつ前進するのですが、背後からの圧力もピッタリと追尾してくるようで、私はとうとうドアと手すりの角に追い込まれる形となりました。左手にもったバックをお尻にまわし、ガードを固めながら対処方法を考えます。

(嫌だ・・・ 痴漢かしら・・・)
過去に一度だけ、電車内で痴漢に遭遇した事がありました。高校生ぐらいの頃、電車内でスカートの上からお尻を触られたのです。その時は怖さと恥ずかしさで、声も出せずにジッと耐えていました。「痴漢から逃げたい」と思うより、「身体を触られている」という事実を周囲に知られたくなかったのです。

(もしも痴漢だったらどうしよう・・・勇気を出して叫ぼうか・・・。でも、それって勇気がいるわね・・・。次の駅でドアが開いたらそのまま電車を降りよう・・・。ダメ、こっち側のドアはあと2駅は開かないわ・・・。近くの人に助けを求めようか・・・。でも恥ずかしいな・・・。)

様々な考えが頭を過ぎりました。私の勘違いであって欲しいと思った瞬間の事です。

(ぁっ)

遂に背後の人物が行動し始めました。右手を伸びてきて私の腰に接触してきたのです。

私の身体は「ゾクッ」と震え、背筋から脳に向けて悪寒が走り抜けました。

私の腰に接触しているのは手の甲でした。この時点では、まだ痴漢と断定することはできません。もしここで痴漢だと訴えたらどうなるか考えていました。

(電車が混んでいて押されたんだと言われたらそれまでだし・・・第一もし痴漢じゃなかったら後ろの人に悪いし・・・)

やはり、私は女子高生だった頃と変わらない臆病者です。「止めてください」と言えない自分の勇気の無さを、必死に自己弁護していました。そして身体を硬直させ、腰に触れている手に気づかない振りをしてしまったのです。

その時背後の痴漢は、自らのターゲットの情報を、接触している右手から読み取っていたのです。
まるでハイエナのような洞察力で私の動向を探っていました。

痴漢に遭遇した場合にどのように対処するのか。
声を上げて周囲に痴漢行為を訴えるのか。
強引に退路を作って逃亡するのか。

私がとった行動は、ジリジリと壁際まで逃げ、その後もジッと動かず、痴漢の手を払いのける事もしませんでした。声を上げられない私は、痴漢にとって格好の餌食だと見透かされてしまったのです。

痴漢はいよいよ本格的な行動に出ました。狙った獲物をゆっくりと料理する淫らな時間が始まったのです。腰に触れていた手の甲を翻し、こんどは手のひらを腰にピッタリと合わせてきたのです。

(やっぱり痴漢だ・・・どうしよう・・・)

額から冷や汗が伝ってきました。腰に当てた手がゆっくりと動き始め、私の太股辺りまで撫で回してきたのです。そのおぞましい感触に、背筋に寒気が走りブルッと身体を震わせました。

以前に痴漢被害に遭遇した時のことが鮮明に思い出されました。その時の恥ずかしさと全く同じです。周りに気づかれたくない一心で、嫌らしく撫で回す手に抵抗する事も出来ず、ただ気づかない振りをして、じっとしているしかありませんでした。

背後の痴漢は、逆らう事ができない私の心理を、見事的中させていたのです。確信を得た痴漢の手は次第にエスカレートしていきます。

(嫌!)

私は心の中で叫びました。痴漢の右手がスカートの裾に手をかけ、ゆっくりと捲り上げてきたのです。

これから始まる恥辱の時間を予感した私の女性器がキュッと縮んだような気がしました。

痴漢は巧みにスカートを捲り上げると、ガードしているはずのバックとお尻の間に手を滑り込ませてきます。そして、私のお尻をジックリと味わうように手のひら全体で撫でてきました。触るか触らないかの微妙なタッチは、私の羞恥心を激しく煽り立てます。

(嫌! やめて! そんな風に触らないで!)

痴漢の手は、実に手馴れたものでした。おそらく何10人もの女性の身体を触れてきたのでしょう。手から逃れようと、右左にお尻をふる私ですが、ピッタリと張り付いた手のひらは、私のお尻から離れることなく、下から上へ、下から上へと、手のひらを回すようにして撫でていきます。まるで、はかない抵抗をする私の反応を楽しんでいるかのような触り方です。

そして、撫でている手が段々とお尻の中心部へと向かい、撫で上げる指は少しずつ陰部へと近づいてきました。指先が何度か私の大事な部分をかすめていきます。その度に身体をビクっと震わせてしまう私の行動は、おそらく痴漢にとって至福な瞬間なのでしょう。

徐々に核心に迫ってくる指先の動きに集中している私は、心臓の鼓動がどんどんと早くなり、体中が熱く火照ってきたのがハッキリと分かりました。

動いていた手のひらが止まりました。痴漢の指は、まるでターゲットをロックしたかのように、ある一点に向かってきます。指先が狙っていたのはパンティーでした。パンティーの股の部分に指を滑り込ませ、しっかりと握り締めたかと思うと、力を入れて上に向かって引き上げたのです。

(ヒィッ!!!)
私は股間全体に強い痛みを感じました。喉元までこみ上げてきた呻き声を、唇を噛み締めてなんとか飲み込みます。痴漢はさらに力を込めてきました。身体の中心を持ち上げられた私は、爪先立ちになって必死に恥辱に耐えていました。

パンティーの股の部分は、グイグイと女性器に食い込んできます。時々力を緩めると思うと、小さく左右に振りながらまた上に引っ張り上げてきます。布に擦られたラビアは左右に割られ、私のパンティーはまるで股縄の様に、徐々に私の割れ目に食い込んできます。

(お願い・・・早く駅についてちょうだい・・・)
痴漢は、何も抵抗できない私を良いように弄びます。すっかりと心を折ってしまった私は、もはや助けを求める事も出来ず、ただこの時間が早く過ぎてしまう事を願っていました。

私は車内の壁に頭をつけて、痴漢の悪戯に必死に耐えていました。パンティーの股の部分を掴まれてグイグイと持ち上げられているのです。バランスを崩して倒れそうになるのをなんとか堪えていました。いま転んだら、周囲の人たちになんと思われるでしょう。

(パンティーを掴まれて悪戯されていたことがばれてしまう・・・)

想像しただけでも、恥ずかしくて死にたくなってしまいます。こちら側のドアが開くまでの数分間だけ、なんとかガマンしていればいいのです。私は必死に自分に言い聞かせていました。

痴漢はパンティーから手を離しました。股間にスースーと空気が直接当っていることに気が付きます。痴漢の悪戯により、パンティーは無残にも、すっかりと股の部分が伸びてしまったのです。痛みから解放された安堵とともに、お気に入りのパンティーを台無しにされた悲しみが涌いてきました。でも、悲しみに浸る時間は与えられません。

痴漢がパンティーを引っ張っていたことには、私に痛みを与えることの他にも理由がありました。それは、私の陰部を触るのに邪魔な布を排除するためだったのです。

痴漢の指が再びお尻に触れました。今度は直接お尻の割れ目に向かってきます。私の陰部を覆うパンティーの股の部分はすっかりと伸びきり、痴漢の指は易々と私の女性器に触れてきました。

(ぁぁ・・・ どうしよう・・・ アソコを触られてる・・・)

痴漢の指は、割れ目の中心にそっと触れてきました。そして、ゆっくりと淫らな溝をなぞりはじめたのです。後ろから前へ向かって這う指は、女性器の先端にあるクリトリスにまで到達します。指先は、そこがクリトリスなのだと確認するように何度かつつくような動きを見せた後、また後ろに向かって溝を伝います。

何度か厭らしい往復を続けていた指は、淫溝から顔を覗かせているラビアに狙いを定めてきます。
指先で摘んだり、軽く引っ張ったり、気がすむまで同じ部分を繰り返し弄ります。

痴漢は、ここでは痛みを与えてきませんでした。でもそれは、私に恥辱を与えることが目的です。私を辱め、それに黙って耐える姿を見て興奮しているのです。

ラビアを堪能した痴漢の指は、クリトリスに向かって移動してきました。太股をピッタリと合わせて少しでも防ごうとしましたが、痴漢の淫らな指は股間で巧みな動きをみせ、女性器は左右に割られました。そして、ひっそりと隠れていたクリトリスが痴漢の指に直接触れられてしまったのです。

指先を回すようにしてクリトリスを撫でられると、悔しくも快感が走りそうになります。突付かれたり、摘まれたりするうちに、私のクリトリスは敏感になり、小さく勃起してくるのが分かりました。

(もう止めて・・・ 変になりそう・・・)
体中が汗ばんでくるのが分かりました。脇の下に忍ばせている脇パットの許容範囲を超えてしまうのではないかと思うほど汗が吹き出てきます。

それでも、痴漢の指先に負けてしまわないよう無表情で耐える事に集中していました。

痴漢の指は、とうとう私の体内に侵入してきました。

散々クリトリスを甚振られた私の膣からは、淫らな愛液が溢れ出し、太股の辺りまで滴ってきました。痴漢の指先は溢れた愛液を絡めとリ、左右のラビアをめくると、ゆっくりと膣の中に入り込んできたのです。

(クゥゥゥッ・・・)
微かに喘ぎ声が唇から漏れてしまいました。

私が漏らした喘ぎ声に一瞬動きを止めた痴漢でしたが、しばらく辺りをうかがった後で、再び侵入を続けます。根元まで入り込んだ指は、膣の内壁を掻くように動き始めました。

(クチュクチュ・・)
私の頭の中に、じっとりと濡れた膣に痴漢の指が出入りしている光景が浮かんでいました。厭らしい音が車中に大きく響いているような錯覚を覚えたのです。私は左手の小指を噛み、大きく寄せる快感をねじ伏せるように、自分の感情を押し込めていました。

散々膣内で暴れていた指がやっと引き抜かれました。私は自分の膣から大量に溢れ出させた愛液が、車内中に淫らな香りを漂わせてしまっているような気がしていました。

(・・・ 周囲の人にばれていないかしら・・・)

周りの人たちの様子を伺いたかったのですが、恥ずかしさのあまり顔を上げる事が出来ませんでした。なによりも痴漢に、私の今の顔を見られたくなかったのです。

膣から引き抜かれた指が、ある場所に突き立てられました。そして、指先を小刻みに震わせながら侵入を試みてきたのです。

(えっっ?!   お尻の穴?!!)

驚きのあまり、お尻の穴に力を入れ、キュッと窄めました。ほんの少しだけ入り込んでいた指先は一旦止まり、それ以上入り込めないと分かると、ゆっくりと離れていきました。いままで排泄行為でした使ったことがなかったお尻の穴を、他人に触られるなんて思ってもいなかった私は、生まれて初めての感触にドキドキとしてしまいました。とにかくお尻の穴への侵入を防ぐ事ができたのです。私は少しだけホッとしていました。

でも、痴漢はお尻の穴への侵入を諦めたわけではありませんでした。むしろ、侵入に抵抗した私の反応を喜んでいたのです。再び膣を触り始めた指先は、私の愛液をタップリと指に擦り付け、それを潤滑油にして再びお尻の穴に侵入し始めたのです。

お尻の穴にしっかりと力を入れていましたが、小刻みに震わせながら侵入してくる愛液に塗れた痴漢の指先が、少しだけ入り込んでしまいました。おぞましい感触に身動き一つ取れないでいる私は、更なる恥辱を与えられます。痴漢は指にドンドンと力を込めてきたのです。

お尻の穴をシッカリと窄めているため、それ以上の侵入は防いでいましたが、痴漢は力任せに指を突き立ててきます。これ以上侵入を拒めば、きっとお尻の穴が切れてしまうでしょう。

(ダメェ!もうやめてぇ!壊れちゃう!)
痴漢の指は容赦ありませんでした。私のお尻の穴を切り裂いてでも侵入するつもりです。抵抗することを諦めた私は全身の力を抜きました。とたんに痴漢の指が、お尻の穴の奥まで入り込んできます。

お尻に突き刺さった痴漢の指は、体内でグリグリと蠢いているのがハッキリとわかりました。淫らな感触が私のお尻から、身体全体へと伝わってきます。指を深く差し込んでくるかと思うと、ゆっくりと引いてみたり、内臓の壁を掻き回すようにしたり、肛門を広げるような動きをしたり、信じられないぐらい厭らしい行為で散々私を辱めていきます。

(嫌ぁ・・・酷い・・・お尻の穴に指をいれるなんて・・・痛っ・・・ )

痴漢にされるがままの私は、車内の壁に頭をつけて必死に恥辱に耐えていました。

お尻の穴を穿っていた指は、やっと引き抜かれました。

ほっとしたのも束の間、痴漢が大胆な行動に出ました。私の背後から抱きつき、身動きが取れないようにした状態で、私の顔の前に指を突き出してきたのです。

一瞬、痴漢の行動の意味が分かりませんでしたが、私の嗅覚が嗅ぎつけました。

(ヤダ!臭い!)

私の目の前に突き出された指は、お尻の穴に刺さっていたのです。痴漢は、その指の臭いを私に嗅がせたかったのでした。咄嗟に顔を背けた私の行動は、痴漢を満足させるものだったようです。私の目の前に突き出した指を引っ込め、自分の顔に近づけたようでした。クンクンと小さく鼻をならし、私のお尻の臭いを嗅いでいることを、私に知らしめています。

(もうヤダ・・・ どうしよう・・・ お尻の臭いを嗅がれちゃった・・・)
恥ずかしさに身が縮む思いでした。何故この電車に乗ってしまったのだろう。女性専用車両に乗れば良かった。次の電車に乗ればよかった。後悔の念が後から後から涌いてきます。

痴漢の行動は更にエスカレートしてきました。私の上着の裾に手をかけ、一気に捲り上げてしまったのです。ブラジャーをも上にずらされると私の乳房は、朝の通勤電車内で露出させられてしまったのです。

度重なる仕打ちから、私はすっかり何も抵抗が出来なくなってしまいました。晒された乳房を隠したくても、身体が萎縮してしまい動いてくれなかったのです。俯いたままジッと床を見ていることしか出来ませんでした。

痴漢の指は、ゆっくりと乳首を摘むと、コリコリと指の腹で転がし感触を味わっています。痴漢の指の動きに、私の乳首は反応しはじめてしまいました。徐々に硬くなった乳首は、痴漢の指に反発をするような動きをします。痴漢は、ツンと上を向いた乳首の上部に指先を引っ掛け、ゆっくりと下ろしはじめました。硬くなった乳首は、指の動きにつられて乳房を押していき、限界を越すと乳首は指から外れ、乳房はプルンと揺れます。そんな行為を何度も繰り返してきました。何度も弄ばれた乳首は、どんどんと敏感になり、私は不覚にも快楽を感じてしまっていたのです。

感じているのは乳首だけではありませんでした。股間が熱く疼いてくる感覚をハッキリと感じていたのです。

冷たい視線を感じました。

ハッとして顔を上げてみると、横に立っているサラリーマン風の男が私の姿をまじまじと眺めているのです。今の私は、電車内で乳房を露わにし乳首を弄られてピンと尖らせている、はしたない女に見えるのでしょう。ハッキリとした軽蔑の眼差しで私を見ています。気づくと周りでヒソヒソと声が聞こえているのが分かりました。私と痴漢が、電車内で合意の上で性交渉をしていると思われているのです。

(違います!痴漢なんです!誰が助けてください!)
私は手すりにしがみつき、心の中で叫びました。恥ずかしさのあまり声が出なくなったんです!身体が動かなくなったんです!お願いです。誰か助けてください!

痴漢は周囲の反応を正確に把握しました。そして信じられない行為に出たのです。ベルトを外し、自らのズボンをブリーフと一緒に足元までおろしたのです。

そして、恥辱で動けない私の右足を持ち上げて、手すりに引っ掛けました。大きく開かされた股間には、すっかり伸びきってしまったパンティーがユラユラと揺れています。周囲の視線が一点に集中しているのが分かりました。

(いやぁぁぁぁぁ! みんなにアソコを見られている!)

そして痴漢は私のすっかり濡れた女性器に、熱く勃起した陰茎があてがってきたのです。

周囲から声が上がりました。

「あ!」
「おいっ あそこ!」
「マジ?!」

私の気が変になりそうでした。まさか電車の中でこんな姿を大勢の人達に見られてしまうとは思ってもみませんでした。

痴漢はそんなシチュエーションを楽しんでいるかのようです。私の膣にあてがった陰茎を、すぐには挿入せず、周囲の人々の視線が集まるのを待っているかのようです。そして、満を持したかのように、挿入をはじめました。

「あぁぁぁぁぁっ・・・ いぃぃぃぃぃぃっ・・・」

喘ぎ声を抑えることは出来ませんでした。度重なる痴漢の指の陵辱により、私の女性器はすっかり火照ってしまい、痴漢の陰茎をすんなりと受け入れてしまいました。頭を突き抜けるような快感に身を委ねます。もはや快楽は堪えきれないところまできてしまっています。

痴漢が腰を突きたてる度に、何度も何度も喘ぎ声を立てます。もう周囲の目など気にしてなんかいられません。今はただ、押し寄せる快楽に溺れるしかないのです。

私の中で暴れている陰茎の動きが、更に激しくなりました。膣内の内壁を擦られると、身体の芯から痺れるような感覚が身を包み、頭の中がジーンとしてきます。大きな波が押し寄せてきました。

「ぐぉぉぉぉぉ」
「あっ! だめっっ!  やだっっ! だめっ!  逝くっ! 逝くぅぅーーー!」

痴漢は果てる瞬間に陰茎を抜き、私の太股に大量の精液を排泄しました。
その時電車のドアが開いたのです。
痴漢は、足元まで下ろしたズボンを急いで引き上げ、そのまま全力疾走で電車の外に飛び出しました。

残された私は、周囲の好奇心の目に晒されています。
エクスタシーの余韻に浸っていた私に、段々と理性が戻ってきました。
恥ずかしさのあまり、手すりにしがみつき、指を噛んで涙を流しました。

「あの人痴漢だったの?」
しばらくして近寄ってきたサラリーマン風の男性がこう言いました。
「あんたがあんまり気持ちよさそうにしてたからバカップルだと思ったよ」

ドアに頭を擦り付けて泣き崩れる私の周りには人垣ができてしまいました。
痴漢されていることを知られたくなかったばっかりに、このような事態を招いてしまったのです。

(始めに勇気を出していればよかった・・・)

身体に放たれた痴漢の精子を拭うこともできず、人垣がなくなるまでずっと手すりにしがみついたままの私でした。

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シリーズ連載 : 犯された私