エッチな特製スゴロク

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アダルトな読み物のお部屋

エッチな特製スゴロク
2021年06月29日 00時29分

都内某所。

新年を迎えた。私は『隠れ家』でぼんやりと正月を過ごしていた。正月はどこにも行かずに映画を楽しむのが恒例となっている。上質のソファーにゆったりと身を任せ、のんびりと映画を楽しむのが、私なりの贅沢な時間の使い方だ。

隣には亜美が座っている。今日は私服だ。どんなにスケベなメイド服でもいつかは飽きてしまうので、最近では特に服装の指示はしていない。但し、ミニスカートは絶対条件だ。今日の彼女はピンクのマイクロミニで私の目を楽しませてくれている。脚線美では愛に敵わないが、小柄な彼女のほっそりした脚もまた『絶品』である。ちなみに愛は帰省中だ。
「お前は実家に帰らないのか」
私は映画を観ながら何となく訊いた。亜美は一瞬、間を置いた。
「・・・私、両親いないんです」
マズイことを訊いたなと思い、私は彼女の肩を引き寄せ、髪を優しく撫でてやった。こうすると彼女が喜ぶのだ。亜美の華奢な肩が震えていると感じるのは錯覚だろうか。
「・・・高校の時に交通事故で」
「もういいよ」
私は映画が終わるまで彼女の髪を撫で続けてやった。私と同じだ。彼女には帰るところがないのだ。

映画が終わると、私は何本か電話を掛けた。そして亜美に向かって言った。
「2人だと寂しいから客を呼ぶよ。お前が気に入れば友達にしてもいいぞ」
亜美は最高の笑顔で頷いた。

2時間後、勤務先で知り合った派遣秘書、松田由衣(陵辱手記1)と、映画館でサラッた山口由佳(痴漢手記3)が部下に連れられてきた。本当はもっと人数を集めたかったが、あまり多いと制御しきれない。この2人はある程度、私に服従しているので問題ないだろう。特に由衣は毎日のように顔を合わせている。

2人とも困惑の色を隠せないようだった。まるでそれが義務であるかのように、沈黙を守り続けている。
「明けましておめでとう」
私の挨拶に、2人はおずおずと頷くだけだった。由衣は大企業のエリート秘書、由佳は派手なお水系の女子大生。見た目の雰囲気も違えば、頭の善し悪しも差があるが、1つ言えるのは、2人とも間違いなく『絶品』であり、私の目を楽しませるだけの脚線美を持ち合わせているということだ。ただ、残念なことに由佳はスカートを穿いていなかった。見た目よりも高価そうなチノパンである。おまけに由衣のスカートもやや長めだ。私は横に首を振った。
「その格好ではダメだな」

まず、由衣だ。
「スカートを穿いてきたのは認めるが、長すぎるぞ」
由衣は目の奥で恐怖の色を滲ませながら、私の言葉に頷く。
「・・・ごめんなさい」
「今から短くする」
そう言って、私は裁断バサミを使って、由衣のスカート丈を膝上25cmにした。このくらいがちょうどいい。最後に私はスカートを捲り上げ、白い太ももの内側をゆっくりと舐め上げた。ピクピクと震える太ももは『絶品』ならではの弾力性と滑らかさで私を魅了した。
「良く似合うぞ。相変わらず綺麗な脚だな」
由衣は目に涙を溜めて、頷いただけだった。

次に由佳の前に立った。横で由衣のスカートが裁断される様を見せつけられた彼女は既に恐怖に怯えていた。
「・・・お願い。許して」
「このチノパンは高いのか?」
私の冗談を真に受けたのかどうかは知らないが、彼女は狂ったように何度も頷いた。漫画喫茶で裸拘束の上、バイブを挿入したまま置き去りにされた時の経験が彼女の脳裏を過ぎり、私に対する警戒心を必要以上に高めてしまっているようだ。
「・・・許して」
私は部下に彼女を羽交い締めにさせてから、嫌がる彼女の悲鳴をよそにチノパンを膝上30cm辺りで裁断した。
「いやぁぁぁ」
裁断を終えると、ムッチリした長い脚を由衣と同じように舐め上げた。ついでにパンティの上からクリを激しく刺激する。
「ああ、ダメぇ!!!」
「ズボンを穿くのは女の甘えだ」
そう言って、部下に拘束させたまま、クリを刺激し続けた。気を利かした亜美が由佳のブラジャーを外し、豊満な胸にかぶりつく。彼女の乳首責めは相当なものだ。
「あん、あん、あん!!!」
どうやら足腰が立たないようだ。部下が無理矢理支えている格好になっている。私は濡れ具合を確認し、パンティをずらして2本の指をゆっくりと挿入した。
「いやっ!!!イク!!!!」
2本の指を深く挿入した瞬間、由佳は立ったままイッてしまった。拘束を解かれ、床に崩れ落ちる彼女の口に、愛液でベトついた指を押し込む。
「今度チノパンなんか穿いてきたら、極刑だぞ」

ソファーに3人並んで座らせる。柔らかなクッションで尻が沈み、まるでパンティの色を見てくださいと言わんばかりに脚が投げ出される格好になる。上質のソファーはある意味、罪作りな家具である。亜美以外はうつむき、怯えている。私は亜美と視線を絡めてから言った。
「せっかくだから、我が家特製のスゴロクでもするか!」

部屋中央の正方形のガラステーブルの上に、特製スゴロク板が置かれている。4人はテーブルを囲む形で椅子に腰を掛ける。ルールは通常のスゴロクと同じ。サイコロを振り、出た目だけ進み、ゴールを目指す。途中でイベントが発生した場合はそれに従う。それだけだ。

では、どこが通常と異なるのか。もちろん、イベントの内容は私好みの内容になっているが、一番の違いは「キング」の存在である。「キング」とは私専用のパートで、私はゴールを目指すのではなく、ルーレットを回し、まず犠牲者を決める。その後、「キング」専用のカードを引き、イベントを発生させるのだ。つまり私はメンバーのお邪魔虫で、私の番では必ず誰か1人が犠牲となる。

「さて、始めようか」
順番は、亜美、由衣、私、由佳となった。亜美は何故か楽しそうだ。対照的に由衣と由佳は緊張で顔を強張らせている。もちろん、3人とも初めてだ。
「最初にゴールした子には、相当の贅沢をさせてやるよ」

まず、亜美がサイコロを振る。
「えい!」
可愛らしい掛け声とともに、ガラスのサイコロが板を転がり「3」を示す。
「1,2,3。えーと、イベントカードね」
亜美はデッキからカードを1枚引く。
「3分間、キングに乳首を舐められる」

「あん、あん、あっ!」
私はカードの指示通りに亜美の乳首を舐め回した。感度の良い亜美の乳首はすでに固くなっている。舌をうまく使い、あらゆるテクで乳首を刺激する。
「あっ、あん!!やん。もう、だめぇ!!!」
3分間の責めが終わると、亜美は恍惚とした表情を浮かべ、トロンとした目で私に微笑んだ。

由衣は何事もなく終了した。次は私の番だ。
「それっ」
ルーレットは亜美のマスで止まった。それを見た亜美が嬉しそうに声を上げる。
「あー、私だ!」
私は「キング」専用のデッキから1枚カードを引く。
「5分間、生フェラを強要する」
宣告された亜美は嬉しそうに私のモノにしゃぶりついた。彼女のフェラは毎日のように体験している。奴隷になり立ての頃はぎこちなかったが、今では風俗嬢顔負けのテクニックを持っている。
「んぐっ、んぐっ。ご主人様、美味しいです!!」
「・・・これじゃあ、罰にならないな」

由佳はいきなりピンチだった。引いたカードには
「バイブ装着。強度は弱。スイッチON!」
と書いてあったのだ。早速、パンティをズラして彼女の中にバイブを仕込み、スイッチを入れる。ブブブという音とともに、由佳の顔が歪む。
「・・・うぅ」
この後、彼女は誰かがゴールするまで股間の刺激に耐えなくてはならない。バイブの強度を強くするイベントはあるものの、弱くしたりOFFにしたりするイベントはないのだ。

2巡目は亜美、由衣ともに何もなかった。由佳のバイブの音だけが静かな室内に響き渡る。彼女は辛そうに眉をしかめ、脚を固く閉じて堪えている。そして、次の犠牲者を決める私の指先をじっと見つめている。こんな状態でさらなるイベントが起きたら、由佳はとても堪えきれないだろう。

由佳の祈りが通じたのか、私が回したルーレットは由衣を指した。カードを引く。
「指マン、5分間」

こうして5分間の指マンが敢行された。由衣は必死に耐えた。青息吐息で何とか乗り切り、彼女がホッと一息ついた瞬間に私は再び指マンを再開した。油断していた由衣は予想外の責めに体全身をくねらせ、逃れようと必死に足掻いた。私の指はスッポンのように食らいつく。
「ああ、ダメ!ダメ!!いやぁぁ!!!」
大きな叫び声と同時に由衣はあっけなくイッてしまった。
「ごめんごめん、お前の顔見てたら、たまらなくなっちゃって」

由衣は大粒の涙を浮かべて、じっと私を見つめ、無言で抗議した。会社でのイジメで慣れているはずだったが、さすがに少し不憫に思えたので、彼女の肩を引き寄せ、優しく髪を撫でてやった。すると、由衣は甘えるように私の胸にしなだれてきた。女はこうして髪を撫でてやると嬉しいようだ。亜美が羨ましそうにこちらを見ている。
「ごめんな。もうしないから」
「・・・うん」

由佳はまたも運の悪いカードを引いてしまった。
「ローター装着。強度は中。スイッチON!」
バイブだけでも精一杯だった彼女は泣き出しそうな顔をした。
「お願い。だめ。こんなの」
私は首を横に振った。
「自分で引いたカードだ。我慢しなさい」

すでにバイブが挿入されているため、小振りのローターをクリに当てる。パンティの中は愛液でグチョグチョだった。
「こんなに濡らして・・気持ちいいのか?雌豚」
由佳は激しく首を振る。唇を噛みしめ、必死に耐えようとするが、私がパンティ越しにローターを上下に動かすと、「いやぁぁぁ!!!」と叫んで、イッてしまった。イッた後もビクンビクンと痙攣しているかのように体を震わせる。まだまだゲームの序盤だ。一体、彼女はこのゲームで何度イクはめになるのだろうか。

特製スゴロクを始めて、1時間。亜美は1回、由衣も1回、由佳は3回、イッた。由佳は1巡目のバイブ、2巡目のローターでほとんど限界だった。脚を固く閉じ、ずっとうつむいたままである。
「・・・お、お願い。こ、これ、これ外して・・・ください」
膝上30cmに裁断されたチノパンから伸びる長い脚は、股間の刺激に耐えるのに精一杯である。しっとりと温かい脚に手を這わせ、固く閉じた太ももの間に手をねじ込んで無理矢理股を開かせる。
「あっ!だめっ!!!」
由佳は泣きそうになりながら、懸命に私の手を退けようとするが、力が入らないようだ。それを良いことに、私はむっちりとした太ももを舐め尽くす。由佳の喘ぎ声が私の興奮を高める。そのうちに由佳は再びイってしまい、体勢を崩して椅子から崩れ落ちてしまった。パンティからローターが転げ落ち、ローターの振動で床がカランカランと音を立てる。もちろん、バイブは彼女の中へズッポリと入ったままだ。

「お、お願い・・本当に・・もう・・・」
由佳は1人では立てないようだった。床にうずくまったまま、肩を細かく震わせている。泣いているのだろうか。とにかくこのままではゲームにならないので、バイブを外してやることにした。
「バイブ抜いてやろうか」
私の言葉に由佳は何度も肯いた。しかし、決して視線を合わせようとはしない。私はしゃがんで彼女のパンティの中へ手を入れ、軽くクリを刺激した後、バイブをゆっくりと抜いてやった。執拗な責めからようやく解放された由佳は大きくため息をつき、しばらくうずくまったままだった。かなり辛そうだ。しかし、このままタダで助けるわけにはいかない。ゲームのルールは守らなければ意味がないのだ。私は彼女にペナルティを課すことにした。

「上の部屋へ行ってこい」
「え?」
急に何を言い出すのだと言わんばかりに由佳の目が大きく見開いた。驚きと同時に深い恐怖の色が滲み出ている。
「ペナルティだよ。上の部屋は知ってるだろ?」
由佳はよく理解しないまま、とりあえず肯き、そそくさと部屋を出た。私はすぐに上の部屋へコールした。
「待機ルームです」
訓練された部下の声。私は思わず頬を緩ませた。
「今から由佳が行くから、全員で犯せ。思う存分遊んでやれ。多少羽目を外しても大目に見てやるよ。30分やる」
「・・・了解しました」
私は電話を切り、じっとこちらを見つめている亜美と由衣に微笑みかけた。
「由佳が戻ってくるまで休憩な。コーヒーでも飲むか?」

きっかり30分後、ボロボロになった由佳が戻ってきた。体力的にも、精神的にも限界まで犯された由佳は自分では歩けず、部下に引きずられてきた。所々破れたパンストが痛々しい。上半身は裸で、豊満な胸は誰かに揉まれるのを待っているかのようだ。髪はグシャグシャに乱れ、泣き腫らした顔は完全に化粧崩れしている。
「連れてきました」
私は彼女の所まで歩み寄り、胸に顔を埋めた。乳首を優しく舐めてやる。僅かに体が反応したが、これ以上の刺激は無意味のようだった。
「ご苦労様。綺麗な格好にして、帰してやってくれ」
「了解しました」
由佳はそのまま部下に連れられて部屋を後にした。

室内は重苦しい雰囲気に包まれた。私は亜美と由衣を安心させるように微笑んだ。
「申し訳ない。もともとあの子は嫌いだったんだ。お水系の女を見るとどうも虫酸が走ってしまってね。私は風俗嬢やらキャバ嬢やらが大嫌いなんだ。君達にはあんな酷いことはしないよ。純粋にゲームを楽しんで欲しい」

メンバーが1人減ってしまったので、代わりを呼ぶことにした。再び、上の部屋にコールする。
「この間の女子高生を呼んで欲しい。紀子だ。白い方だ」

1時間後、紀子がやってきた。なぜ彼女だけ呼んだかと言えば、小麦色の沙耶は私の部屋で失禁したからだ。私の部屋の床を汚した罪は大きい。さらに言えば、女として沙耶よりも紀子の方が魅力があるし、彼女のFカップの胸と亜美以上の感度の良さは捨てがたい。

連れてこられた紀子は明らかに不機嫌そうだった。しかし、私は知っている。不機嫌そうに頬を膨らませている奥で、彼女が恐怖に怯えていることを。華奢な体が全身で怯えている。早くあの胸にかぶりつきたい。

「明けましておめでとう」
私の挨拶を無視して、紀子はそっぽを向いた。これだから、最近の女子高生はダメなのだ。
「大丈夫だよ。今日は最高に機嫌が良い。優しくしてやるから」
そう言っても、彼女の警戒は揺るがなかったが、私が微笑むと若干気を緩めたようだった。私は彼女に飲み物を勧め、ミルクティーとケーキを用意した。紀子は初対面の由衣を怪訝そうに見ながら、先ほど由佳が座っていた椅子に腰を下ろした。
「お前はスカートを短くする必要ないな」

紀子と目が合うと、亜美が嬉しそうに口を開いた。
「大丈夫よ。今日は苛めないからね」
紀子は眉をしかめた。以前、紀子と沙耶がこの部屋に来た時、紀子は亜美の制裁を受けているのだ。どんなものだったかは知らないが、あの時ドア越しに聞こえた悲鳴と、今の怯えた表情を見る限り、想像以上にキツいものだったのかもしれない。いずれにせよ、これでゲーム再開だ。

ゲームが再開された。亜美がカードを引く。
「右隣のメンバーの乳首を舐める。1分以内に相手に声を出させたら、相手にローターを仕込むことが出来る。相手が沈黙を守り続けたら、自分がローターを仕込まなくてはならない」
亜美の右隣は紀子だった。紀子は不安そうに亜美の顔を見やった。亜美はやる気満々だった。制服を脱がし、ブラジャーを外す。魅惑のFカップの色白な胸が大きくブルンと弾む。紀子は恥ずかしそうに両手で胸を隠そうとするが、私が背後に回り、彼女の両手を拘束した。紀子は観念したように目を閉じ、唇を噛みしめた。
「よし、舐めていいぞ」
「じゃあ、紀子ちゃんの乳首を舐めちゃおうかなー」
紀子は亜美のテクに10秒ももたなかった。ルールに従い、紀子のパンティの中にローターが仕込まれた。

由衣が祈るような表情でサイコロを振る。出た目は「5」。マスには何も書いていない。由衣は目を閉じ、胸に手を当てた。現時点で彼女が1番ゴールに近い。

次は私だ。ルーレットを回す。対象者は亜美。カードを引く。
「5分間、生フェラを強要する」
嬉しそうにカードを読み上げる亜美をよそに、私は思わず天を仰ぐ。
「・・・また、これか」
「ご主人様~♪」
どうやら、ゲームの神は亜美の味方をしているようだ。

紀子が初めてサイコロを振った。開始位置は由佳から引き継ぎである。サイコロの目は「3」。マス目にはイベントカードを引くようにと指示が記してある。紀子はデッキを指さした。
「これ、引くの?」
「そうだ」
ミニスカートから伸びる紀子のホッソリとした白い両脚は固く閉じられている。さっき仕込んだローターだ。ローターの刺激でも敏感な彼女には充分な脅威なのだ。若干、声も上ずっている。
「えーと、右隣のメンバーと我慢対決を行う。両者は相手がイクまで責め続け、先にイッてしまった方は、その後全員からあらゆる責めを受け、さらに2回イクまで許されない。なお、使用するのは舌のみ。69の要領でお互いの局部を舐め合う。・・・つーか、何これ?マジ?」

紀子の右隣は私だが、私をスキップして由衣が対象者となった。紀子と由衣は69の格好になり、お互いを責め始めた。相手をイカさないと、自分の身が危険なので、2人とも必死だ。女性だけに責め方はドライで、かつ効果的だった。女性器には男に分からないツボがあるのだ。どちらも苦しそうに喘ぎつつ、相手を責め続けたが、ローターの刺激で既に敏感になっていた紀子が先にイッてしまい、罰として全員からの責めを受けることになった。Fカップの左右の乳房に亜美と由衣がかぶりつき、両穴に極太バイブ、さらにクリは私が舐め上げた。紀子は5箇所の同時攻撃にひとたまりもなく、2回イクまでにたいした時間はかからなかった。
「はぁ、はぁ、はぁ」
紀子が肩で息をしている。
「大丈夫か?」
彼女は首を振るばかりだった。
「・・・ダメ。マジダメ。もうやめてもいい?」
私は彼女の肩に手を置いた。あまりに激しい責めを受けたせいで、体が軽く痙攣している。仕方ないので、休憩を取ることにした。
「ちょっと休憩だ」

休憩中、私は亜美にフェラをさせながら、由衣と世間話をした。用意した菓子を食べ、コーヒーを飲む。息を整えた紀子だけは椅子に腰を下ろしたまま、黙り込んでいた。
「おい、いつもの元気はどうした?」
私は軽口を叩くと、紀子はじっとこちらを見た。目にはうっすらと涙を浮かべている。
「・・・なんか、いつも余裕だね。つーか、あんたには敵わないよ。」

10分後にゲームは続行された。その後もメンバーは様々なイベントに悩まされたが、最初にゴールしたのは順調に駒を進めていた由衣だった。ゴールをした瞬間の由衣は心底嬉しそうだった。
「おう、おめでとう。由衣が優勝だ」
由衣は微笑んだ。これ以上ないといった満面の笑顔だった。亜美は地団駄を踏み、紀子はホッとした表情を浮かべた。特に紀子の椅子は彼女の愛液でベトベトに濡れていた。

結局、亜美は4回、由衣は3回、紀子は途中出場にもかかわらず6回、イッた。私は紀子に奴隷になるように勧めたが、紀子は「考えとく」と言って帰ってしまった。意外にまんざらでもない様子だったので、今後ゆっくりと説得することにしよう。あのFカップの胸と敏感でホッソリした脚は捨てがたい。

由衣はご褒美としてその夜の私の相手となり、そのまま正式に私の奴隷となった。愛がふて腐れるだろうが、彼女のことは普段から話してあるので大丈夫だろう。まあ、毎日のように会社で会っているし、社内でも十分にいじめているので今更の感もあるが、由衣は何故か嬉しそうだった。

由衣はすぐに亜美と仲良くなった。亜美は新しい友達が出来て嬉しそうだ。そもそも今回の企画は彼女の寂しさを紛らわすためのものだったので、目的は達成である。由衣は早速メイド服に着替え、私達の前に姿を見せた。はち切れんばかりの胸、形の良い長い脚。『絶品』は何を着ても『絶品』である。
「よろしくお願いします、ご主人様、亜美ちゃん」
こうして、我が『隠れ家』の奴隷は3人となった。

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シリーズ連載 : 私と性奴隷たちとの日々