デパートのトイレにて

女性もえっちな妄想をしてもいいんです。
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アダルトな読み物のお部屋

デパートのトイレにて
2021年06月29日 00時34分

都内某所。

私は愛と外出した。今まで奴隷を連れて出歩くことはなかったのだが、たまには良いだろう。女性を連れて歩いている方が周りから安心されるので、もしかしたら部下を複数連れて歩くよりも仕事がしやすいのかもしれない。

愛はすっかりその気になって、メイクから服装から、彼女なりの最高のお洒落をしてくれた。お陰で私達は周囲の人間の注目を一身に浴びる羽目になった。
「何でそんなエロい服着てくるんだよ」
僅かに身を屈めただけでパンティが見えてしまうくらいの超マイクロミニとノースリーブ。かなり露出高めだ。街中をすれ違う女性達の倍は露出している。男は好奇の目で、女は怪訝な目で、彼女に視線を送る。当然、隣を歩く私にも視線が投げかけられる。
「少なくとも冬の格好じゃないな」
「だって、ご主人様とデートだもん!」
「・・・アホが」

私は彼女を都内の高級ショッピングモールへ連れて行った。しかし、これが失敗だった。愛は目を輝かせながら、店をハシゴし、ここぞとばかりに私を連れ回したのだ。嬉しそうに満面の笑みを浮かべてはしゃぐ彼女を見て、私は深いため息をつきつつも、適当に付き合うことにした。

2時間後、さすがに疲れた私はフロアの隅にあった休憩所で煙草を吹かして体を休めることにした。愛もしぶしぶ腰を下ろす。
「疲れた。うんざりだ」
私がそう言うと、愛は唇を尖らせて、頬を膨らませた。
「そんなこと言わないで下さい。ご主人様」
「コーヒーを買ってきてくれ」
「・・・はい」

愛が休憩所の奥にある自動販売機へ向かった時だった。カッ、カッと小気味良いハイヒールの音が近づき、休憩所に1人の女が入ってきた。私は胸を躍らせた。170近い背丈、長くむっちりした脚。表情に若干の疲れが伺えたが、整った顔立ち。私にはそれで充分だった。彼女は椅子に腰掛けると、胸ポケットから煙草を取り出し、慣れた手つきでジッポで火をつけようとしたが、カチン、カチンと軽い音がするだけで火がつかなかった。
「もう!」
女は地団駄を踏み、ふいに私へ目を向けた。ひそかに待ち構えていた私は彼女に向かって微笑んだ。私の笑顔を見て安心したのか、彼女は両手を拝むような形にして言った。
「ごめんなさい。火を貸していただけます?」
「ええ、良いですよ」
私は女の所まで歩み寄り、火をつけてやった。
「ありがとう」
フーと勢いよく煙を吐き出し、女は私に微笑んだ。決めた。今日はこの女を犯す。ちょうど愛が缶コーヒーを手に戻ってきた。私は女の元を離れた。

「・・・誰ですか?あの人」
愛は不機嫌そうに女の方を睨んだ。女は煙草を吸うのに夢中で愛の視線に気づいていない。
「煙草の火がなかったから、貸してやっただけだ」
「・・・本当ですか?」
私は愛の形の良い顎を持ち上げて、優しくキスをしてやった。それだけで彼女はうっとりとした表情になった。
「・・・嬉しい。いきなりどうしたんですか?」
「いいか、黙って俺の言うことを聞け」
コクンと肯く彼女に私は言った。
「あの女を犯す。お前を使う」

一瞬の間があった。
「・・・嫌です」
私はすかさず彼女の股間に手をさしのべた。マイクロミニは捲る手間がないから楽だ。
「あん、ご主人様」
呆れたことに彼女の水色のパンティの中はすでにジットリと湿り気があり、私の指はすんなりと中に入った。ゆっくりと円を描くように掻き回す。ピチャピチャと卑猥な音が聞こえる。
「あっ、やん。こんなところで!」
「いいか、多分あの女は持ち場に戻る前にトイレに行くはずだ。お前は後を付けろ。その後、トイレに誰もいないことを確認して、携帯で俺を呼べ」

女が席を立ち、私に向かって軽く頭を下げて、休憩所を後にした。愛はさり気なさを装い、彼女の後について行く。そして数分後、私の携帯が振動した。
「どこだ?」
「3F奥のトイレです」
私は電話を切り、小走りに3Fのトイレへ向かった。

私はコートの内ポケットから「清掃中」と書かれた札を取り出した。こういうこともあろうかと、買い物の途中で別階のトイレに掛かっていたものを拝借してきたのだ。これをドアに掛ける。そして慎重に辺りを見渡してから、女子トイレへ入る。洗面台の鏡の前にさっきの女と愛。女は自分の化粧直しに夢中でこちらを見ようともしない。愛はさり気なく女の横で化粧直しの振りをしている。完璧だ。私はそっと女の後ろでしゃがみ込む。深いスリットから伸びる長い脚。奥にはベージュの高価そうなパンティがちらりと窺える。おそらくシルクだろう。形の良い小振りの尻に私は思わず唾を飲み込んだ。

「えっ?!何?」
私が彼女の股間に手を伸ばすと、ビクンと女の体が反応し、すばやく反転した。そしてしゃがんでいた私と目が合うと、反射的に左手で口を押さえた。
「やっ、何?ちょっと!」
背後から愛が女の口を塞ぐ。背は女の方が高いが、愛は女が逃げないようにきっちりと拘束した。私は立ち上がり、女の社員証を見る。
「・・・吉田理恵さんか」
「んっ!んっ!」
理恵はもがくが、愛の拘束からは逃げ切れない。私は服の上から胸を鷲掴みにした。
「んっ!!」
制服のボタンを1つ1つ丁寧に外していき、ブラジャーのホックを外す。やや小振りな胸が顕れる。
「良い形してるね、理恵ちゃん」
「んん!!!んんっ!!!」
呆れたことに乳首はすでにビンビンに立っていて、舌でそっと舐めてやると理恵は体全体で敏感な反応を見せた。
「ずいぶん、敏感だな。あまり舐められたことないだろう?」
「んっ、んっ、んんっ!!!」
このままでは彼女の喘ぎ声が聞けないので、軽く脅しをかけてから拘束を解いてやった。
「・・・こんなことして良いと思ってるの?」
理恵は肩で息をしながら、私と愛を睨んだ。綺麗な顔だ。怒りを帯びて普段よりも魅力的に見える。
「あんたが誘ったんだろ?そんなエッチな体してさ」
「何言ってるの?頭大丈夫?」
声が上ずっている。私に対してここまで言い切る勇気は認めるが、所詮虚勢に過ぎない。「やらせろ」
「嫌っ!」
逃げようとする理恵を愛が押さえつける。私は理恵のパンティに手を伸ばす。ジットリと湿り気があり、丸いシミが出来ていた。
「おいおい、こっちの方がすっかりその気だぜ?」
クリを擦りつけると、理恵は激しく体を揺さぶりだした。
「いやっ!お願い!本当に!!!ダメっ!!!」
グリグリと親指でクリを押しつつ、中指を中に挿入する。愛液でグチャグチャだ。
「やん!ああっ!!!」
ゆっくりと指を出し入れし、頃合いを見て、もう1本指を入れる。
「だめっ!!!」
2本の指は何の抵抗もなく、中へ滑り込む。もしかしたら、もう1本いけるかもしれない。私は3本目の指を挿入した。
「あふっ!!!やっ!!!痛い!!!」
3本の指はズッポリと彼女の中へ入り、しばらく中を掻き回した。
「うっ。うぅ」
愛が理恵にキスをして、口を塞いでいる。私は3本の指を激しく出し入れした。
「うっ!!!」
しばらくすると、理恵は大きく仰け反り、力無く床に崩れ落ちた。私は指を離さず、なおも中を掻き回し続ける。
「お願い。許して。・・・もう許して。。」
私は指を抜いてやると、半泣き状態の彼女の口の中へ私のモノを銜えさせた。
「おらっ、しゃぶれ」
「ううぅ。ううっ!!」
愛が彼女の頭を押さえつけ、無理矢理前後に振り、フェラをさせる。理恵は涙を流しながら、為すがままにされていた。そのまま数分フェラをさせて、私は理恵を立たせた。バックから挿入する。
「あっ!」
すでに理恵に抵抗する力はなく、私はどんどん突いた。愛が物欲しそうに私を見ている。
「愛、お前も気持ちよくしてやる」
私はそう言って、空いた手で愛のクリを擦りつける。
「あん!ご主人様!あん!あん!」
2人の女の声が重なり、私は興奮した。『絶品』の喘ぎ声はこの世の何よりも素晴らしい。
私は2人に同じ格好をさせて、代わる代わる犯した。2人の愛液が床に溜まり、混ざり合う。絶妙な脚線美を持つ、2人を背後から犯すのは快感だった。
「あっ、いやっ!!!」
先に理恵がイき、次いで愛もイッた。2人は床に崩れ落ち、ハァハァと呼吸を整える。
愛はすぐに立ち上がり、私に抱きつく。
「ご主人様!」
「汚い手で触るな」
「・・・うう、酷いです」

私は2人を置いて、トイレを出た。ドアの札も外す。慌てて愛が後から追ってくる。
「理恵ちゃんはあのままでいいの?」
「いい女だったけど、デカイ女は好みじゃない」
「ふーん」
「もうワンプレイしていくか?」
「はいっ!」

その後、2Fトイレと1Fトイレで私達は行為を楽しみ、ファッションモールを後にした。

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シリーズ連載 : 私と性奴隷たちとの日々