羞恥ボーリング

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羞恥ボーリング
2021年06月29日 23時12分
ヤリマン★ビッチーズ

都内某所

私は都内のボーリング場へ来ていた。連れは愛と優奈の二人。ここへやってきたのは、ホンの気まぐれにすぎない。ボーリング好きの愛が私を誘ったのだ。今日の『隠れ家』には愛と優奈しかいなかったので、三人で暇つぶしにボーリングをしに来たというわけだ。

駅から十分ほど歩いた所にこぢんまりとしたボーリング場があった。ここは愛の行きつけのボーリング場で、若者受けしそうな外装、内装が施されていた。センスは悪くない。
「ご主人さま、如何ですか?」
明らかに褒めて欲しがっていたので、私は素直に褒めてやる。
「いいんじゃないか。内装のセンスもいい」
「わあい」
子供のように無邪気に喜ぶ愛。それを見て優しく微笑む優奈。彼女達と付き合うようになってから、私は随分と『まるく』なった。それが良いことなのか、悪い兆候なのかは分からない。昔なら、奴隷を褒めるなんてなかっただろうに。それに、奴隷の誘いに乗ってボーリング場へ足を運ぶなど、一昔前の自分では考えられない行動だ。

申し込み用紙に記入して受付へ持ってゆく。受付でレーンを予約し、シューズを出してもらう。
「優奈ちゃん!こっちこっち!」
「はい!」
二人ともいつになくはしゃいでいる。愛と優奈という組み合わせは『隠れ家』では比較的珍しいが、優奈はどんな相手でも『妹役』に徹することができる。一つ年下の亜美と一緒の時でさえ、優奈は年下のように振る舞い、相手を立てる。そんな謙虚さが他の奴隷達に好意を持たれている一因なのだろう。
「ご主人さまも!」
「おう」
私も久しぶりにボーリングシューズを手に取った。

あまり混雑していなかったので、私達は一番端のレーンを二つ取った。隣のレーンの客は意外と気になるものである。投げるタイミングが一緒だと気が散るし、ボールが混ざるのも面倒だ。快適さを得られるのであれば、多少の出費は惜しまないのが私の哲学だ。
「ご主人さま!ご褒美は何ですか?」
シューズを穿き終えた愛が嬉しそうに訊いてくる。愛も優奈もミニスカートなので、ここに来てからというもの、彼女達の美脚に異常なほどの注目が集まっているが、特に愛の美脚は芸術の域である。私は彼女以上の美脚を知らない。一番端のレーンを選んだ理由の一つは彼女達が注目されすぎるのを避けるためである。
「そうだな。私に勝ったら、一晩中抱いてやる」
「えー、本当ですか!!」
一気に目を輝かせる愛。こういう時の彼女は最高に可愛らしい。
「優奈、それでいいかな?」
「はい。でも、わたし、下手だから・・・」
口ごもる優奈の髪を愛が優しく撫でる。
「大丈夫だよ、優奈ちゃん!ご主人さま、優奈ちゃんにハンデあげてください」
「そうだな。アベレージは?」
優奈はモジモジと体をくねらした。世の中の男性が求めてやまない美少女の小悪魔的な仕草だ。
「えーと、50・・・60くらいです」
「・・・は?」
私と愛は同時に叫んだ。そしてすぐに何事もなかったかのようにフォローする。ボーリングでアベレージが50,60というのが信じられない。彼女がスポーツ音痴であるのは何となく想像できるのだが。
「分かった。じゃあ、優奈のハンデは100だ。いいな」
ちょっとハンデが大きすぎるような気がしたが、二人の性奴隷はコクリと肯いた。
「さて、私に負けたらお仕置きだ」
「はあーい」
「最初の一ゲーム目のお仕置きはリモコンバイブだ」
端のレーンとはいえ、公共の娯楽施設である。リモコンバイブを仕込んだまま、ボーリングをプレイするのはかなりリスキーだし、恥ずかしい。ミニスカートの二人は思わず顔を見合わせた。

皆、基本的なルールを知っていたので、スムーズにゲームが進行した。確かに愛は上手だった。きっとスクールにも通っているのだろう。プロ並みのフォーム、コース取り、スピン、スコアメイク。彼女はストライクを出す度に跳ねるように喜んだ。その度にボウリング場内の男達の目が、ヒラヒラと舞うミニスカートから伸びる美脚に釘付けになった。逆に優奈は信じられないくらい下手で、完全にボールの重さに負けていた。フォームもバラバラ。アベレージ60も現実味がある。そんな中、私と言えば、
「えー、ご主人さま、うますぎなんですけどー」
と愛が唸るくらい、ボウリングが得意だった。

結局一ゲーム目は僅差で私が勝利した。ハンデを入れても最下位の優奈は、トイレでリモコンバイブを仕込む羽目になった。トイレから戻ってきた優奈は既に涙目で、股間の辺りをしきりに気にしていた。
「ご主人さま、お願い」
上目遣いで彼女みたいな超美少女にお願いをされては、さすがの私も不憫に思ってしまう。たしかにこんな所でスイッチを入れるのは可哀想だが・・・
ブブブ・・ブブブ・・・
「やんっ!」
私は迷うことなくスイッチを入れ、優奈はギュッと脚を閉じて、俯いた。

優奈がレーンに立つ。ボールを重たそうに持ってテクテクとラインまで歩いてゆく。ボテンとボールを落とす。そう、彼女の場合は『投げる』というよりも『落とす』のだ。ボールはゴロゴロとゆっくりと転がってゆく。それを眺める優奈。ここでスイッチオン。
ブブブ・・ブブブ・・・
「あふぅ・・」
周りから見られているという意識が彼女にはある。ただでさえ、ミニスカートの超美少女なのだ。そんな彼女が急にうずくまる。横目で美少女を盗み見していた他の客達は、ボールがガーターに入ってゆくのを確認した彼女が無念の心情を体現しているのだろうと微笑ましい気持ちで彼女を見守っている。まさか、彼女の股間で無機的なバイブがうなりを上げているなど想像もつかないだろう。このボウリング場は、場内で音楽が大音量でかかっている。それがリモコンバイブプレイを可能にしているのだ。優奈は六フレーム目の途中で昇天した。

「ご主人さまぁ・・・もう・・・」
九フレーム目。愛が投球モーションに入ろうとしている時、優奈が股間を抑えながら私に懇願する。私は彼女の陰に入り、周囲の死角に入ってから、彼女のスカートの中に手を伸ばした。パンティはグショグショに濡れており、ヌルリと指が吸い込まれた。
「いやぁ・・だめぇ・・」
クチュクチュと掻き回すと優奈はとても敏感に反応した。いつもと違うシチュエーションだからだろう。指を中に入れたまま、バイブをクリトリスにあてがうと優奈はあっけなく昇天してしまった。喘ぎ声を噛み殺して昇天する彼女の仕草は私を興奮させて止まなかった。思わず、この場で彼女の中へ入りたくなってしまう。
「うぅ・・もう・・」
本当に泣きそうだったので、バイブを止めてやり、優奈を抱きしめてやる。
「あー」
投球を終えて戻ってきた愛が声を上げた。
「なんで優奈ちゃんと抱き合ってるんですか!」
何気なくスコアモニターを見る。彼女は肝心な勝負所でスペアを逃していた。
「愛。今回もお前の負けのようだな」
「そ、そんなことないです!まだ分からないですよ!」
「いや、あのスペアを逃した時点でお前の負けだ」
私はボールを手に取った。唇を尖らせる愛の頬に軽くキスをする。
「私は勝負事にとても強いのだ」

二ゲーム目も優奈が最下位だった。いつリモコンバイブが振動するか気になって、ボーリングどころではなかったのだ。
「もう・・・あぅ・・」
内股でラインまで歩いてゆき、ボテンとボールを落とす。バイブが振動を始める。優奈はたまらず座り込む。それが何度も続いた。さすがに周囲の客も美少女の異変に気付き始め、優奈への注目度は一気に増した。それを感じ取った彼女はさらなる羞恥の海へ溺れてしまう。きっと私の気付かないところで何度も昇天してしまっているに違いない。
「うぅ・・・」
「優奈ちゃん・・大丈夫?」
心配そうに優奈の肩に手を置く愛。罰ゲームとはいえ、優奈の苦悶の表情を見ているのが辛くなったのだろう。愛はとても優しい女性なのである。
「ご主人様、もう止めてあげてください」
「じゃあ、お前にバイブを入れるか?」
愛は唇を尖らせた。彼女のこういう性格も計算済みだ。
「・・・分かりました。優奈ちゃんの代わりに、私に入れてください!」
今度は愛が悶え始める番だ。完璧な美脚がフルフルと刺激に耐える様子は、まさに感動ものだった。私は興奮のあまり、愛を連れてトイレへ行き、男子トイレの個室で彼女を犯し始めた。愛は嬉しそうに腰を振り、喘ぎまくった。が、他の客がトイレに入ってきたので、彼女は急に押し黙った。私は遠慮なく、激しく突き上げる。パンパンと乾いた音が響く。個室の外で客が息を飲んで様子を伺っている。何度も声が漏れそうになり、愛は慌てて手で口を塞ぐ。彼女の体は細かく敏感に快楽に興じ、美脚に隠れがちな美乳も振り子のようにブルンブルンと打ち震えている。もう少し意地悪をしたくなって、彼女の両手を拘束することにした。手で口を塞げないようにした状態でバックから突き上げたのだ。愛は半狂乱になって、首を振り回して必死で耐えた。狭い個室内で次々に体位を変え、私は犯しまくった。しばらくして、ようやく客がトイレを出て行った。
「あはぁ!!!!」
溜まりに溜まったものを吐き出すように愛が大きく叫んで昇天した。

レーンに戻ると、優奈が所在なげに座っていた。しかしいつもと様子が違った。いつもなら、こういう場合、それこそ今にも泣きそうな顔をしているはずの彼女だが、目の前の彼女は何となく自信に満ちた表情である。
「ごめんな」
彼女に優しくキスをして、何気なくスコアボードを見ると、優奈のスコアシートにストライクの表示があった。
「あっ!」
「おい!」
私と愛は同時に声を上げ、もう一度優奈の顔を見た。優奈はチロッと舌を出して、恥ずかしそうにうつむいた。

それから優奈の快進撃は始まった。相変わらずフォームはバラバラだったが、ボテンと『落とす』位置を完璧に把握し、ボールはゆっくりと確実にピンへ向かうようになった。どんなに弱々しい球でもピンに当たれば他のピンも連鎖で倒れてゆく。スペアを狙えるほどの精度ではないものの、たまにストライクが出始め、こうなるとハンデ100を持っている優奈は圧倒的に有利だった。途中で中断した三ゲーム目、そして四ゲーム目も優奈がトップだった。
「ふぅ、優奈の勝ちだな」
「優奈ちゃん、ずるいー」
優奈に完敗した。愛は罰として、優奈のマッサージを科せられ、私は約束通り、その晩彼女を抱き続けた。久しぶりに『淫』の顔を見せた優奈は、体中で性の快楽を楽しみ、明け方になってようやく力尽きて寝入った。私もかなり消耗したが、逆に目が覚めてしまい、しばらく彼女の髪を撫でていた。ぐっすりと眠っている優奈の寝顔はとても愛らしく、私は飽きもせず見つめていた。

翌日。目覚めると衣緒菜が私の体に跨っていた。私が目覚めたことに気付くと、彼女は嬉しそうにキスをせがんだ。一緒に寝ていた優奈はいない。彼女は早起きなのだ。
「おい、重いぞ」
「重くないモン」
頬を膨らませる彼女。私は溜息をついた。こういう時の彼女は手に負えない。
「お前が乗ってると、起きられないぞ」
「ねえ、ご主人さま」
「なんだ?」
「ボーリング行きませんか?」
「昨日、行ってきた」
「衣緒菜もボーリング好きなんです」
「愛と行ってくれ」
「えー、優奈ちゃんは良くて、わたしはダメなのかー。ひどいよー」
泣き真似をする彼女を無視して、私は強引に起きあがった。跨っていた衣緒菜はひっくり返った。
「イテテ」
「まったく、困った奴だな。どうせ、ボーリングなんか興味ないんだろ?」
彼女の目的など考えなくても分かる。昨夜の優奈が羨ましいだけなのだ。
「うー」
「昨日は優奈が勝ったからご褒美だったんだよ」
「優奈ちゃんがご主人様に勝つわけないじゃん」
その時ちょうど、お盆にコーヒーカップを乗せた優奈が寝室に入ってきた。私の声を聞いてコーヒーを持ってきてくれたのだろう。彼女は極めて優秀な奴隷なのだ。
「優奈、ちょうどいい。お姉ちゃんがお前の勝利を疑ってるぞ。何か言ってやれ」
「・・え?」

結局、その日、『隠れ家』メンバー全員で昨日と同じボーリング場へ行くことになった。昨日以上の美女集団にフロアスタッフ達は慌てだし、場内が色めきだった。例のごとく端のレーンを予約し、二手に別れてゲームが始まった。ご褒美と罰ゲームは昨日と同じだ。

罰ゲームの常連は衣緒菜と亜美だった。二人の美少女は股間の刺激に耐えながら、しかし何故か嬉しそうにリモコンバイブボーリングを楽しんでいた。優奈は昨日に引き続き健闘したが、ハンデが減った分、苦しいスコアメイクを強いられた。意外だったのは紀子と由衣で、この二人は最後まで優勝争いを演じた。そして、ご褒美を勝ち取ったのは、愛。やはり彼女が一番上手だった。
「衣緒菜、残念だったな」
「フン。ご主人さまのバカ!愛ちゃんのバカ!」
「・・・誰か、衣緒菜の相手をしてやってくれ」
たまにはボーリング場へ足を運ぶのも良いのかもしれない。

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シリーズ連載 : 私と性奴隷たちとの日々