超絶美少女 五十嵐 怜1

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アダルトな読み物のお部屋

超絶美少女 五十嵐 怜1
2021年06月29日 23時26分

都内某所

私はひとりで杏奈のアダルトグッズ店へ向かった。先日彼女が話題にした『とても無口で無愛想だけど、メチャクチャ可愛い』アルバイトの女のことが気になったのだ。

地下に通ずる階段を下りてゆくと、杏奈の明るい声が聞こえてきた。
「いらっしゃいませー、あっ!!!」
レジで客の応対をしていた彼女が満面の笑顔で飛びついてきた。
「来てくれたんですね!ありがとう」
「客が見ているぞ。というより、あの客の相手はいいのか?」
「いいの、終わったから」
客の様子から彼女の言うとおりではないことは容易に察しが付いたが、私と目が合うと客は悪態をついて店を出て行ってしまった。
「ちゃんと仕事しないと客が離れていくぞ」
「大丈夫。みんな、私のおっぱい目当てだから。ファンクラブもあるし」
「ファンクラブ?アダルトショップの店員のか?」
「そうだよー」
自慢の巨乳がプルンプルンと震えて、私の体に押しつけられる。胸の谷間はいつ見ても芸術品だ。ルックス良し、スタイル良し、愛嬌抜群、巨乳、おまけにエロエロならばこんな地下のアダルトショップの店員でも噂になるか・・・。確かにいつ来店してもそれなりに客がいる。
「今日は・・・」
私が言い掛けると彼女は私の言葉を遮った。
「あの子に会いに来たんでしょ?」
「そうだ」
「『そんなことないよ。お前に会いに来たんだよ』とか、たまにはそんな素敵なセリフも言って欲しいです」
上目遣いで完全に甘えきった彼女はびっくりするほど魅力的である。
「そのセリフは今度な」
「はいはい。楽しみにしてますよーだ。・・・えーとね、怜(れい)ちゃんは今休憩中なの。あそこ」
杏奈はレジ奥の事務室を指さした。以前、由衣、杏奈と3Pで楽しんだ記憶がある。
「ほう。ちょうどいい」
私は躊躇いなく事務室へ行こうとした。が、杏奈が私の腕を掴んだ。
「だめ。彼女怒るよ」
普段は陽気な杏奈だが、表情は真剣そのものだ。冗談で言っているのではないらしい。ここで無理に押しかけても印象が悪くなるだけだろう。大人しく従うことにした。
「分かった。じゃあ、彼女の休憩が終わるまでお前の体で楽しませてもらうぞ」

私はレジに立つ杏奈の足下に潜り込んだ。客からは見えない死角である。これで客から見た杏奈は上半身は普段通りだが、下半身は私のオモチャ状態である。むっちりした太ももを軽くさするだけで敏感なほど彼女の姿勢が揺らいだ。
「あっ、そこは・・今は・・だめぇ」
彼女は明らかにこのシチュエーションに興奮していた。もともとコスプレ好きだし、このようなシチュエーションプレイが大好きな彼女だ。既にパンティはしっとりと湿り気を帯びている。
「あぁ・・・いじわる・・」
パンティをずらして指でクリトリスを擦ると、形の良い脚がギュッと内股に閉じられ、私の手は柔らかで生暖かい太ももに挟まれた。この感触は最高に素晴らしい。強引に脚を広げ、股間の刺激を開始する。
「あっ・・はぅ・・・あっ!!いっ、いらっしゃいませ!」
急に体に力が漲り、彼女の声が営業モードに変わった。
「3800円になります。ありがとうございますー」
彼女の膝がガクガク震えている。指を密壺に挿入すると、大量の愛液が絡まった。ギュウギュウと指を締め付ける。客に感づかれていないのだろうか。
「はーい、1200円のお返しでーす。ありがとうござましたー」
若干声が掠れているが、さすがはプロだ。下半身をビショビショに濡らしながらも立派に接客を終えた。それから3人ほど客が続き、狭い店内に客がいなくなると、彼女は我慢の限界とばかりに勢いよくしゃがみ込んだ。
「はぁ・・はぁ・・声・・出ちゃいそうでした。いじわるなことばっかりするんだもん」
にっこりと微笑む彼女に欲情して、私は彼女を無理矢理立たせた。
「あんっ!今はだめっ!!!」
必死で逃れようとする彼女の腰を強引に引き寄せて、すばやく背後から彼女の中に挿入した。
「あはぁ!!!くぅぅ!!!!」
こんな時に客が来たらどんな顔をされてしまうだろう。スリルと引き替えに最大限の興奮を手に入れる。淫靡な音が店内に響き渡り、一対の男女の欲情が空気を澱ませる。
「あっ!あっ!あっ!」
極上の女は例外なく背中から美尻にかけてのラインが絶品である。突きながら手を伸ばして両乳を強めに揉むと、彼女の喘ぎ声が大きくなった。
「イッ・・・イッちゃう!!!!」

その時だった。

ガチャ

忘却の空間から、1人の超絶美少女が最高のタイミングで姿を現した。

杏奈は彼女のことを『衣緒菜の冷たいバージョン』、『亜美の冷たいバージョン』と表現した。なるほど、よく分かる。昇天して崩れ落ちる杏奈を片手で支えながらも、私の目は怜という美少女に釘付けになった。
「君が怜・・・か」
心の中で歓喜の雄叫びを上げる。『隠れ家』にいる性奴隷達を発見した時と同様の興奮である。間違いなく彼女は『絶品』であり、私の奴隷に加わる宿命を持った女だ。凍てつくような冷たい視線、相手を思わず緊張させてしまう無表情、それでいて強く抑制された灼熱の『淫』のオーラが体中から滲み出て、若く完璧な肉体に色気の花を添えている。

想像通り、怜の声は冷たかった。
「あなた・・・誰?」
私と杏奈の行為を咎めるというよりは、休憩から復帰した店員としての彼女が、自分の職場を荒らされた不快感を全面に押し出しているような感じだ。
「あっ、怜ちゃん!ご、ごめんねー」
「・・・先輩、休憩どうぞ」
まだ肩で息をしている杏奈に対して彼女はあくまで冷静だった。
「ごめんね、怜ちゃん」
「別に・・・怒ってません」
「もー、怜ちゃん、怒った顔も可愛いよねー」
「だから・・・怒ってませんから」
怜の表情が僅かに緩む。杏奈はその隙を見逃さずに怜と私を向かわせた。
「怜ちゃん、紹介しておくね。この人、私の友達で、うちの店長の知り合いで、この店の超常連さんなの。見ての通りいい男だしクールなんだけど、すっごいエッチな人だから気をつけてね!」
私は杏奈を小突いてから軽く頭を下げた。
「いきなり変なところ見せてしまったが、よろしく」
怜はコクンと肯いただけだった。

向かいに座った杏奈と目が合うと、彼女は嬉しそうに微笑む。
「でしょ?」
「何が『でしょ?』だよ」

ほんの少しだけ時間を巻き戻す。いつもならそのまま強引に陵辱を開始する私だが、今回だけはスペシャルケースのようだ。ぎこちない自己紹介の後、怜は悠然とレジに入り、私の存在を無視して仕事を始めた。客が1人入ってきた。杏奈はそそくさと事務室へ休憩に行き、私は未練がましく怜の背後に残った。
「もう少し君のことを知りたい」
そう言って、彼女の華奢な肩に手を掛ける。意外なことに嫌がるような素振りはなく、勇気を得た私は思いきってミニスカート越しに彼女の尻を撫でた。フンワリと温かい感触が心地よい。
「・・・やめてくれる?」
台帳のようなものに何やら記入しながら怜が冷たく言い放った。こちらを見ようともしない。ミニスカートをゆっくりと捲り上げ、ピンクのパンティを確認する。と、ここでようやく彼女が振り向いた。
「ふざけないで!お客さんいるでしょ?」
無理矢理抑制された声。目は大きく見開られ、怒りに満ちた美少女の顔は芸術性を高度に高めた表情を作り上げていた。強く冷徹な凝視。ここまで完璧だとお手上げである。
「すまない」
怜は蔑むような一瞥を私に浴びせてから仕事に戻った。彼女の絶品な後ろ姿を鑑賞して、いつか彼女の体を思う存分味わうことを心に誓ってから、事務室へ入った。

「怜ちゃんのこと考えてるの?」
空想に浸っていると、向かいに座っていたはずの杏奈がいつの間にか隣にいた。
「夢中になっちゃった?」
わざとらしいお姉さん口調でからかう。巨乳の谷間を全開に見せつけられてこんなセリフを彼女に吐かれたら、男なら大興奮間違いなしだろう。
「今までにないタイプだからな」
「そうねー、衣緒菜ちゃんの冷たいバージョンって当たってるでしょ?」
「そうだな。まあ、彼女の場合は尻触ってスカート捲れば喜ぶけどな」
「うそっ!あの怜ちゃんのスカート捲ったの?さっすが!勇気あるね!」
「褒めてるのか?」
「もちろん!そっかー、そのうち怜ちゃんも『隠れ家』行きかなー」
私は煙草に火をつけた。
「もちろん、そのつもりだ。そういうお前もいつでも歓迎するぞ」
そう言って、彼女の巨乳を鷲づかみにすると、彼女は私の手を豊満な両乳で挟み込んで微笑んだ。そう、この女だって間違いなく『絶品』なのだ。何となく緩い関係が続いているが、いずれ私のコレクションに加えてやる。

結局、店が終わるまで事務室で時間を潰した。地下のこぢんまりとしたアダルトショップなので大勢の客で賑わうことはないし、大声で商品の宣伝をしたりする必要もない。黙っていても客は真剣に商品を見定める。ある意味、図書館に似た静かでゆったりとした時間を味わうことが出来る。客が男ばかりだというのが若干むさくるしいが。
「今時のアダルトショップみたいにカップルでも入りやすいようにしないのか?」
その問いに対する杏奈の回答は明快だった。
「だめ。女がいると他のお客さん気まずいし、女の子ってはしゃぐからうるさいのね。それにうち、ネット販売の方が売り上げ多いし」

閉店時間から40分くらい経つと、怜と杏奈が事務室に戻ってきた。レジ締めと店内の清掃が終わったらしい。
「お疲れ」
先ほどのやり取りはなかったことにして、笑顔で怜に声をかける。意外なことに彼女は僅かに微笑んで頭を下げた。その様子を見た杏奈は目を丸くして、慌てて私の傍にやってきた。なにやら興奮している。
「ちょっと!今の見た?」
「見たも何も俺は当事者だが」
「怜ちゃんがあんなに可愛く微笑むの初めて見た」
「そうなのか?」
脈あり。これはチャンスかもしれない。
「杏奈、すまんがちょっとだけ外してくれ」
頭の回転の速い彼女は私の意図するところを瞬時に理解した。
「後でたっぷりお礼してね!」
杏奈は怜に気づかれないようにさりげなく部屋を出た。

事務室には私と怜、2人だけになった。彼女は店のエプロンを外そうとしていた。私と目が合うと、いつもの冷たい彼女に戻っていた。
「・・・あの、着替えるから」
てっきりエプロンの下は私服かと思っていたが、よく見ると杏奈の服と色違いであった。アニメのキャラのコスプレか何かだろうか。そのままでも私服として十分通用するほどのクオリティである。
「そうか。遠慮なく着替えてくれ」
怜の顔が赤みを帯びた。すばやく室内を見渡して、杏奈がいないことに今頃気づいたようだ。
「先輩は?」
「気を利かせて出て行ったよ」
私は表情を硬くした彼女との距離を一気に縮めた。吐く息が届くくらいの至近距離まで詰めた時、怜の一撃が私の頬を強打した。パンッという乾いた音が部屋に響く。だが、怯まずに彼女の腰に手を回し、強引に引き込んだ。そして素早く唇を奪った。
「んっ!!!」
怜は体をばたつかせた。が、さらに強く抱きしめて舌をねじ込むとあっさりと防壁を解き、私を受け容れた。
「んふぅ・・・んぅ」
彼女は完全に受け身で、積極的に舌を絡めてくるわけではなかった。フンワリとした唇の感触。熱を帯びた体。上質なクッションを抱いているかのような心地よさ。甘い香水の香り。衣緒菜や由衣のような妖艶さはないが、飽きることのない淫靡な絡みが私の股間を熱くする。空いた手で美尻を撫で上げ、パンティを絞り上げ、ついに蜜壺に到達しても、無いも等しい抵抗が弱々しく繰り返されるだけだった。

「はぁ・・はぁ・・・」
数分間に及ぶ長い陵辱的なキスが終わると、彼女は肩で息をしながら、唇を細い指でなぞった。その仕草が優奈を想起させた。男の心をくすぐる仕草。ぞくぞくする。この流れは完全に私のペースだ。しかし、彼女はすぐにキュッと唇を噛みしめ、吐き捨てるように呟いた。
「・・・あなた・・・最低ね」

怜は私を無視して、着替え始めた。想像以上に肉感的で官能的な女体をさらけ出した。モデルやレースクイーンのような人工的な完成度はなく、未知なる可能性を十分に秘めた野性的な女体だった。怒りで昇華された淫靡な煌めきは眩いくらいで、彼女が着替え終わるまで私は身動き1つ出来なかった。私服の彼女はより一層輝きを増していた。
「もう、ここに来ないで」
そう言うと、怜は音を立ててロッカーを閉め、事務室を出て行った。すぐに杏奈が入れ替わりで入ってきた。

「怜ちゃん、・・・泣きそうな顔してたけど・・・どうしたの?」

杏奈は信じられないといった表情だった。私が怜を手に入れるという『規定シナリオ』を確信していたのだろう。確かにこれほどまでの失敗は記憶にない。私は煙草に火をつけた。

「久しぶりにドジっただけだ。いい女だよ、彼女は」

「ご主人さま、どうしたんですか?」
衣緒菜が猫のように懐いてくる。
「ん?」
「さっきからずっと塞ぎ込んでる」
「そうか?」
私は彼女を抱き寄せ、唇を重ねた。すぐに衣緒菜の舌が絡んできた。彼女の舌は驚くべき精度で彼女の意志を実現しようとする。
「んぅ・・んぅ」
目を閉じてキスを貪る彼女は実に愛おしい。私の腿に跨り、自ら股間を擦りつけている。天性の淫乱美少女だ。
「衣緒菜」
私は無理矢理彼女を引き剥がした。ムードが高まっていた彼女は冷や水を浴びせられたような顔をした。
「どうしたんですか?」
「今は、いい」
「うー」
「悪いな」
私は煙草に火をつけた。

1分後。
「やっぱり変です。どうしたんですか?」
再び猫になった衣緒菜が絡んでくる。
「お前の冷たいバージョンに会ったんだよ」
「へっ?」
間抜けた顔。彼女の場合はどんな表情でも一級品の美が存在する。
「私の冷たいバージョン?」
「そうだ。杏奈の店のバイトでいい女を見つけたんだが、見事にふられたよ」
「ふーん」
わざとらしく頬を膨らませて不服そうに唇を尖らせる。
「・・・馬鹿な女」
衣緒菜の目に冷たい光が宿る。彼女は決して陽気だけが取り柄の女ではない。妹の優奈同様、強烈な『裏』のある女だ。
「変なこと考えるなよ」
「・・・考えてないモン」
甘えるように私の胸に顔を埋めてくる。こんな超絶美少女を目の前にしながら他の女に気を取られている。敗戦のショックは思ったよりも大きい。

翌日、私は仕事帰りに杏奈の店へ寄った。
「いらっしゃいま・・・」
鈴の鳴るような挨拶が途中で止み、声の持ち主は敵意に満ちた視線を私に浴びせた。その隣で杏奈が肩を竦めていた。2人のいるレジへ近づくと、怜は無言で事務室へ入ってしまった。
「嫌われたみたいだな」
「そうね。怜ちゃん、怒ると怖そうだし」
他人事のように話す杏奈の唇を強引に奪う。怜と違うのは、彼女の場合、『隠れ家』の奴隷達のように喜ぶことだ。
「もうっ、エッチ!」
「キスぐらいでときめく歳でもないだろ」
「じゃあ、エッチ・・してくれる?」
店内には客の気配がある。4、5人はいるはずだ。シンと静まりかえり、我々の会話も筒抜けのようだ。皆、耳を澄ませて、杏奈の誘いに対する私の答えを待っている。
「背後から痛いくらいの視線を感じているから今はやめとく。お前のファンクラブの会員に後ろから刺されたくないしな」
私はレジに入って、杏奈の巨乳を鷲づかみにして感触を楽しんでから、事務室へ入った。

事務室へ入ると凍てつくような視線が待っていた。異様なほど空気が緊張している。これだけ敵意を剥き出しにされると却って興奮する。彼女は簡易テーブルでノートに何やら書き込んでいた。
「何?」
切り裂くような問い。こちらを見ようともしない。
「昨日は悪いことをしたな」
怜は手を止めた。頬に少しだけ赤みが差したような気がした。陵辱的なキスを思い出したのかもしれない。
「ここ・・・仕事場なんだけど」
拒絶する言葉。だが、緊張は徐々に緩和され、私を受け容れようとしている。相反する勢力が彼女の中の葛藤を生み出す。
「俺はお前に惚れたんだよ」
彼女の耳がたちまち真っ赤に染まる。
「やめてっ!」
彼女の声は悲鳴に近かった。この反応は尋常じゃない。
「どうして、それほどまでに俺を拒もうとするんだ?」

ガタンっ

怜が勢いよく立ち上がる。再び空気が緊張する。
「ふざけないで」
「ふざけてなんかないぞ」
「私、男、嫌いなの」
「そのようだな」
「だから、出て行って。すぐに!」
体中から発せられている彼女の怒りは凄まじかった。一線を越えそうな雰囲気だったので、私は大人しく事務室を出た。あと数秒そこに留まっていたら彼女は私を殺そうとしたかもしれない。

「ふぅ」
「あら、溜息なんて珍しいじゃない?」
杏奈の明るい声が迎えた。まるで私が追い出されることを予測して、その結果を祝福しているような満面の笑顔である。彼女の笑顔は本当に温かい。
「北国から南国へやってきたような気分だよ。まったく」

「あっ、いたいた!」
入り口から場違いな声が聞こえてきた。
「亜美ちゃん!衣緒菜ちゃん!」
杏奈が嬉しそうに彼女達の元へ駆け寄る。
「杏奈さん、久しぶりー」
美女達が嬉しそうに抱き合っている。店内の客が物珍しそうに彼女達を盗み見ている。そのうちの1人がふとレジを見て、不機嫌そうな私と目が合う。客はすばやく私から視線を外す。私は珍客に溜息をつく。

「何をしに来た?」
亜美と衣緒菜。『隠れ家』のムードメーカー兼トラブルメーカー。最強コンビである。
「ご主人さまがぞっこんな女の子を見に来ました」
亜美は笑顔である。興味津々といった様子だ。彼女は愛に継ぐ古株の奴隷だが、新しい奴隷が増えても文句1つ言わないし、嫌がる素振りも見せない(優奈の時は例外である)。むしろ、仲間が出来る喜びのようなものを持っている。不思議な女性である。
「今日はおしまいだ。すでに敗北だ」
「えー」
「オモチャ買ってやるから、好きなの選んでこい」
亜美と衣緒菜は予想外の展開に顔を見合わせる。そして私に妥協がないことを察知すると、諦めたようにアダルトグッズを物色し始めた。

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シリーズ連載 : 私と性奴隷たちとの日々