優奈の淫靡な裏の顔

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優奈の淫靡な裏の顔
2021年06月29日 10時42分

都内某所

私は『隠れ家』でのんびりと読書をしていた。時間がある時は本を読むべきだ。どんな本でもいい。本の虫になれとは言わないが、低級なテレビ番組を見ている連中よりは先へ行ける。但し、本を読むことで満足してはいけない。本を読んでからがスタートなのだ。読んだことを自分の血、肉にして活用しなくては意味がない。

私の股ぐらには素っ裸の亜美が顔を埋め、幸せそうに私のモノをしゃぶっている。こいつのフェラは間違いなく都内一だ。
「ご主人様」
上目遣いで亜美がこちらを見上げる。男のツボを知っている女の顔だ。
「どうした?」
「・・・優奈ちゃんは来ないの?」

また、始まった!あそこまで憎んでいた同姓に対して、何故ここまで好意的になれるのだ?2人の仲は日々深まる一方だ。私がトイレに行った隙に舌を絡め始めたという目撃情報もある。私は胸騒ぎを表に出さず、そっけなく答えた。
「夕方には来るはずだ」
「やった!」
彼女の喜びの叫びと同時に私は立ち上がった。反射的に後ずさる亜美の腰を掴み、おもむろに背後から彼女の中へ挿入する。彼女はいつも濡れているから、気が向いた時に犯せるのだ。
「あっ、ご主人様!」
ゆっくりと腰を振り、ズブズブと奥へ進入する。
「あぅ。だめっ!」
「何がだめなんだ?」
「だって・・・いきなり・・・はぅ!!!」
パン・・パン・・パン・・パン。淫靡なリズム。亜美の腰は勝手に動き出し、私は彼女の小尻を鷲掴みにして、時には激しく時にはゆるやかにピストン運動を繰り返す。
「あっ、やっ!あん」
私はどさくさに紛れて聞いてみることにした。
「・・・お前、優奈のことが好きなのか?」
「・・・くぅ・・・だめっ・・・あう・・・」
「ちっ」
どうやら私の声は聞こえないらしい。困った奴だ。一旦スイッチが入ってしまうと、すべてが終わるまで淫乱モードなのだ。仕方ないので行為を途中で止める。彼女の股間はヒクヒクと挿入物を待ち焦がれ、亜美は犯されていた前屈みの格好のまま、肩すかしを食らった感じで名残惜しそうに小尻を振った。
「はぁ・・はぁ・・どうしたんですか?」
肩で息をしている彼女の言葉を無視して、私はソファーに座り込み、煙草をくわえた。

・・・

「あっ・・・どうぞ!」
いつもなら抱きつかんばかりに火をつけにくる彼女の対応が一瞬遅れた。・・・これは重症だ。行為を途中で止めた中途半端な状態とはいえ、こんなに鈍い彼女は初めてだ。これは放置できない。彼女の頭の中はすでに優奈のことでいっぱいに違いない。

・・・どうやらお仕置きが必要なようだ。

「こんにちは」
優奈がやってきた。指定通り、グレーのフレアスカート。私が買ってやったものだ。少し屈んだだけでもパンティが見えそうな犯罪的な代物だ。私は彼女へ歩み寄り、キスをした。いつもよりも長めに舌を絡め、片手で胸をさする。
「あ・・・」
服の上から乳首をこするだけで、優奈の体はビクンビクンと震える。まったく何という女だ。早く奴隷にしたい。
「あ・・ふぅ・・・あん・・・」
「ここまで来るのに何人の男にココを見られたんだ?」
スカートの中に手を入れ、優しく太ももをさすってやる。パンティはしっとりと湿っている。
「・・・こんな・・・あん・・・これ、短すぎます・・・」
「でも、好きなんだろ?皆にお前のエッチなパンティを見てもらいたいんだろ?」
「・・・うん」
「今日も綺麗だよ、優奈」
そう言うと、彼女の頬は真っ赤に染まる。
「・・・ありがとうございます」

「優奈ちゃん!」
私の愛撫が終わり、優奈が解放されると、今度は亜美が彼女に抱きついた。
「亜美さん」
優奈の顔がパッと明るくなる。そして2人は私の前で熱い抱擁を交わした。私はそれを眺めながらポケットから携帯を取り出した。
「すぐ来てくれ」

1時間後に愛が来た。優奈と亜美は部下の持ってきた高級ケーキを充分に堪能し、くだらない世間話に花を咲かせていた。私は彼女達の間に入ろうとせず、本を読み耽っていた。愛の姿を認め、私は何故か安堵した。逆に優奈の顔に緊張の色がさっと浮かんだ。

「あらっ、いらっしゃい、優奈ちゃん」
愛は満面の笑みで優奈を歓迎したが、優奈は申し訳なさそうに「こんにちは」と言っただけだった。年齢はさほど変わらないし、スタイルもどちらも負けず劣らずだが、愛には夜の街が似合う派手さがあり、優奈はお姫様役がよく似合う。自然、愛が責め、優奈が受けの模様となってしまう。

愛を呼び出したのには理由があった。亜美と優奈が仲良くしていることで寂しさを覚えたわけではない。第一、私はそんなに弱い人間ではない。逆にこの2人の仲を利用して楽しもうと思ったのだ。

「愛、この甘えん坊さん達をいじめてやろうか?」
そう言うと、愛は小悪魔の表情を浮かべ、嬉しそうに私の股間に手を伸ばした。
「はい。ご主人様」

私は優奈に顔を近づけて、可愛らしい小耳に息を吹きかけた。
「優奈、楽しんでるか?」
「・・・あ・ん」
そのまま彼女を押し倒して覆い被さる。スカートの中へ手を入れると、絹のような肌が実に心地よい。
「スベスベだな」
「やだ・・」
膝辺りから股間までゆっくりと撫で上げる。艶やかで傷のない肌。肉感的過ぎず細過ぎず、ふくよかなさわり心地。彼女の太ももを枕にしたらどんなに気持ちいいことだろう。あとで試してみよう。
「・・・あの・・・」
「ご主人様と呼べ」
舌を絡める。ピチョピチョと音を立て、舌だけでもイッてしまうのではと思われるほど、優奈の息が荒くなる。すでに青息吐息だ。
「・・・ご、ご主人様・・・だめぇ・・」

私と優奈の行為を亜美は指をくわえて見ていた。すかさず、愛が優しく彼女にキスをする。
「嫉妬しちゃう?」
愛の舌が亜美の乳首をゆっくりと愛撫する。
「あん。愛さん・・」
「感じちゃうの?」
「・・・だって・・・」
「じゃあ、ここも?」
「やん!」

椅子を2脚用意し、数メートルの距離をおいて向かい合わせに並べた。そして不安に眉を顰める優奈の体を片方の椅子に縛り付けた。彼女は一切抵抗しなかった。しても仕方がないことを彼女は理解しているのだ。
「どうするんですか?」
私は無言で、身動きの取れない彼女の股間にバイブを当てた。すでに愛液でヌルヌルになっていたので、すんなりと奥深くへ入っていく。
「あっ!だめっ!!!」
彼女は上体を仰け反ろうとするが、縛られているので身動きが取れない。ウィンウィンと淫らな回転が始まる。
「・・・外してください!お願い!」
「愛、優奈の乳首を舐めてやってくれ」

次に亜美をもう一つの椅子に縛り付ける。
「ご主人様!優奈ちゃんを離してあげて。なんか辛そうです!」
どうやら優奈のことが気になって仕方がないようだ。
「お前、俺と優奈とどちらが大事なんだ?」
亜美はうつむいた。その間に手足を椅子に縛り付ける。こちらは特製の極太バイブだ。
「ん?どっちが大事なんだ?」
そう言って、彼女の口の中にバイブをねじ込む。亜美は泣きそうな顔になる。唾液で濡れたバイブを股間に当てると、途端にうっとりとした目つきになり、私を見やった。
「・・・どちらも大事です」
「そうか」
私はバイブを奥深くに挿入した。

亜美と優奈は向かい合わせになる格好で、椅子に縛り付けられ、股間をバイブで刺激されている。優奈はすでに1度昇天してしまったようだ。私は自分のモノを優奈にしゃぶらせた。亜美に良く見えるように。優奈は股間の刺激でフェラどころではなかったが、私は強引に彼女の頭を前後に動かした。
「んぅ・んっ!」
愛が優奈のクリを舐め回す。
「んっ!んっ!んっ!」
「優奈ちゃん!」
びくびくと全身で悶え、声を出すのもままならず、上も下も完全に陵辱されている優奈を助けようと、亜美が全身の力を振り絞って椅子ごとこちらへ近づこうとする。
「ご主人様!愛さん!優奈ちゃんが可哀想だよー」
私は優奈の口を解放し、今度は胸を責める。優奈は乳首責めにも弱いのだ。
「あっ!やっ・・・イク!!イク!!!」
「優奈ちゃん!!!」
亜美と優奈の悲鳴が部屋にこだまする。
「ご主人様・・・イッても・・・イッてもいいですか・・うぅ」
「我慢しろ。もしイッたら、亜美と遊べなくするぞ」
すると優奈は唇を噛みしめ、首を振った。
「・・・それはだめ!」
「じゃあ、我慢しろ。愛、どんどん責めてやれ」

イキそうになってから、優奈の我慢は続いた。ここまで耐えるとは驚きだ。愛と2人であの手この手で責め立てるが、何度もイキそうになりながらも、優奈は持ち堪えていた。必死に耐える彼女の姿に亜美は思わず号泣した。
「優奈ちゃん!もういいから!もう我慢しなくていいよ!壊れちゃうよ!」
優奈は苦悶の表情を浮かべ首を振る。
「・・・だめっ!亜美さん・・・亜美さん」
私はバイブのスイッチを切った。ガクンと優奈の体が力を失う。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
優奈はマラソン完走直後の選手のような疲労困憊の体だった。私はここぞとばかりに問いただす。
「優奈の気持ちは分かった。そんなに亜美と遊びたいなら俺の奴隷にならないか?」
優奈はうつむく。まだ抵抗があるようだ。どうしてもこの女を奴隷にしたい。私は再びバイブのスイッチを入れた。
「・・・あっ!!!だめぇぇぇ!!!!」
私の言葉に動揺していた優奈は突然の股間の刺激にあっけなく昇天してしまった。

「あっ!あっ!あぅ!!!」
優奈の束縛をほどき、今度は亜美の前で優奈の中に挿入する。ちょうど優奈の苦悶の顔が亜美の目の前にくる位置で、バックでどんどん突き上げる。亜美は目の前で優奈が苦しんでいるのに助けることが出来ない。すでに涙でボロボロだ。
「・・・うぅ・・・優奈ちゃん」
「あっ!・・・またっ・・・またイッちゃう!!!」
「我慢しろ」
「・・・だめ・・・もう・・・」
形の良い脚が固く内股に閉じられ、ガクガクとうまくバランスを取れずにいる。体力的に限界に近いようだ。
「亜美と遊べなくてもいいのか?」
「・・・はっ・・うう・・」
私は優奈と合体したまま前へ進んだ。
「亜美、優奈とキスしろ」
優奈は昇天間近だ。こんな状態でキスなどしたら、すぐにイッてしまうだろう。亜美にはそれが分かっているようだ。
「・・・ご主人様。できないです」
「亜美さん・・・」
亜美の頬に新たに一筋の涙が流れる。
「どうした?仲良しなんだろ?」
こうしている間にもどんどん突き上げる。
「うぅ・・亜美さん、ごめんね・・・」
「優奈ちゃん・・・もういいよ・・」
「・・・やぁ・・・あふぅ・・・イクイクイクゥ!!!」
結局亜美がキスを躊躇っている間に優奈は果ててしまった。

「・・・ご主人様」
責めが終わり、解放された優奈が私の前に跪いた。肩を震わせて泣いているようだ。私は彼女をソファーに座らせた。
「大丈夫か?」
優奈は小さく首を振った。両手を膝の上で重ね、体を丸めている。頬には幾筋もの涙の跡。
「・・・亜美さんを離してあげてください」
私は振り返った。亜美はもう何度昇天したか数え切れない。特製の極太バイブと愛の責めの前に失神寸前だった。
「愛、亜美を離してやれ」
さすがに愛も疲れたようだ。力無くコクンと肯き、亜美の束縛を解いてゆく。

「優奈、もう一度言う。俺の奴隷にならないか?」
優奈は私の顔をまっすぐに見つめた。その瞬間、私は自分の言葉に後悔し、思わず目を逸らした。生まれて初めて他人の視線から目を逸らしてしまった。この種の視線は慣れているはずなのに。
「・・・ご主人様、わたし・・・」
私は思わず後ずさった。理由は分からない。彼女の顔に相当の覚悟が見え、そのあまりの大きさに私が耐えられるかどうか不安になったからかもしれない。
「言うな!」
「わたし・・・好きなんです、ご主人様のこと・・・」
部屋が凍り付いた。優奈の告白で、この部屋のすべての人間の時間が止まった。客観的に見れば大した事はない。愛や亜美だって、私のことを愛している。由衣だってそうだ。愛が亜美の前で「ご主人様好きです」と言っても、亜美が由衣の前で「ご主人様大好き」と言っても、これほどの緊張感は生じない。

「優奈ちゃん・・・」
まるで最愛の友達に裏切られたように、亜美は打ちひしがれていた。ガックリと肩を落とし、床を呆然と見つめる。その傍らで愛が嫉妬と驚愕の色を目に宿らせ、自分達の聖域を侵した女を凝視している。私は「由衣ならどんな目をするだろう」と場違いな思いを馳せてしまった。

「ご主人様のこと、ずっと好きでした。いっぱい悪戯されて・・・苛められて・・・嬉しかったの」
「もういい」
「亜美さんも愛さんも好き。でも、ご主人様が一番好き」
そう言って優奈は私に抱きついた。私は抵抗しなかった。抵抗できなかった。全身の力をこめて抱きつく優奈を振り払う勇気も力もなかった。

愛が無言で部屋を出て行った。そして亜美も力無く立ち上がり、部屋を後にした。優奈は小悪魔のような上目遣いで囁いた。
「やっと。やっと、2人きりですね・・・」

その晩、私の横に優奈が連れ添った。愛も亜美も帰ってこなかった。私はとても大切なものを失ったような気がしてならなかった。

——-

都内某所

「ご主人様、コーヒーです」
朝のコーヒーを持ってきたのは亜美でも愛でもなく、優奈だった。私は複雑な思いでコーヒーカップを受け取った。
「・・・ありがとう」

優奈は一糸纏わぬ姿だった。見事な肉体美。モデルほどの背丈はないが、世の女性が羨むスタイルを持っている。胸も腰も尻も脚も、何もかもが完璧だ。このスタイルでこのルックス。若さと愛嬌があり、控えめで従順な物腰。適度な知性。改めてこの女性の完成度の高さに驚いてしまう。男なら見た瞬間に股間が熱くなるだろう。夜の街で働けばたちまちトップになるだろうし、その気になれば昼の華やかな世界でチヤホヤされながら大金を得ることも可能だろう。そんな女が私のモーニングコーヒーを用意した。私が思わず見とれていると彼女はにっこりと微笑んだ。
「いかがですか?」
「まずまずだ。それよりも何か着ろ」
私の言葉で初めて自分が裸体でいることに気づいたかのように、彼女は慌てて胸と股間を手で覆った。
「・・・でも、服がないんです」
「私服があるだろう?」
「あれは今朝捨てました」
「なぜ?」
「今日からスタートです。ゼロからスタートしたかったんです」
そう言うと、優奈はソファーに腰を下ろした私の上に跨った。この体勢だと、ちょうど彼女の胸が私の顔の目の前にくる。形、色、何をとっても完璧な胸。私は武者震いしながら、彼女の乳首にかぶりついた。
「あっ・・・ご主人様のエッチ・・・」

私は悶々と読書をして時間を潰した。何のために時間を潰しているのだろうか。時間を潰せば、亜美や愛は戻ってくるだろうか。このまま戻ってこないのだろうか。

いつの間にか昼になり、私は若干の空腹を覚えた。まるで夢の中に生きているようだ。生きている心地がしない。ふわふわと浮遊している。朝からずっと優奈が傍にいる。たまに彼女に視線を送ると、必ず私と目が合って微笑み返してくれる。私のことをずっと眺めているのだろうか。優奈の作り出す不思議な空間に浸ってしまっている。
「もう昼だな」
「はい」
「食事にしよう」
私がそう言うと、優奈が私の首に両腕を絡めてきた。フワッと甘い香りが私の鼻腔をくすぐる。
「ご主人様・・・あの・・・ドライブに行きませんか?」
「ドライブ?」
「はい。外で何か召し上がりませんか?」
「・・・あぁ・・・そうだな」
私は無意識に立ち上がった。ドライブか・・・
私が部下を呼ぼうとすると、優奈が抱きついてきた。
「ご主人様!」
「どうした?」
「ドライブですよ!」
彼女の目が真剣だ。私は困惑した。
「運転はどうする。運転手は必要だろ?」
「・・・2人でドライブです!」
反論する気も起こらない。私は肯いただけだった。

仕方がない。私が運転をすればいいだけのことだ。運転席をドアを開けようとすると、優奈がそのドアを押さえた。
「わたしに運転させてください」
「・・・免許はあるのか?」
「はい。大丈夫です!」
「そうか」
私は素直に助手席に回った。

「あの・・・ご主人様?」
「どうした?」
「怒ってます?」
「なぜ?」
「・・・だって、朝からご機嫌が悪そうです」
「そうか?」
「怒ってませんか?」
「あぁ」
「じゃあ、・・・これ・・・」
そう言って、彼女はポケットからローターを取り出した。ピンクの可愛らしいローターだった。私の持ち物ではない。彼女の私物のようだ。
「これをわたしのパンティに入れてください」

「あんっ・・・あっ!気持ちいい!!!」
車は街中の混雑を抜け、スピードを徐々に上げていた。車の振動とローターの振動で優奈は何度も歓喜の声を上げた。意外だった。これほど淫乱な女だとは思わなかった。
「運転中って、すっごく感じちゃいます!」
私は煙草に火をつけた。
「だって、束縛とかされているわけじゃないのに、身動き取れないもん。あぅ・・・あっ!だめっ!ローターがアソコにあたって・・・いつもよりすっごく感じちゃう!」

車は徐々に加速していった。

インターのゆるやかなカーブを越え、料金所が見えてきた。
「あっ・・・やんっ!!!」
何かの弾みでローターの当たる場所が変わったのだろうか。優奈が一瞬快感に浸り、恍惚とした表情で目を閉じる。。私は思わずハンドルを手で押さえた。
「おいっ、気をつけろ」
「・・・だって、ローターが・・・あふぅ」

さすがに料金所では大人しかった。金は私が出した。怪しく思われたくなかったので、一旦ローターのスイッチを切った。が、料金所を出るとすぐに優奈が催促してきた。
「ご主人様。もう大丈夫。またブルブルさせてください!」

煙草の煙がわずかに開けた窓へ向かってユラユラと流れてゆく。高速を走ると、何故かテンションが上がる。日常にないスピード感のせいだろう。私はシートベルトを外した。
「あっ、ご主人様、だめです!」
優奈の声を無視して、私は彼女の股間に顔を埋めた。甘い匂い。男を誘う匂い。ムッチリと柔らかな絹肌。
「そんな・・・だめっ!!!」
ビクンビクンと体が震える。股間はすでにグチョグチョに濡れていて、すんなりと指が入る。2本入れると、優奈の太ももが痙攣を始めた。
「あっふぅ・・・イク・・・イク!!!」
私は2本の指を入れたまま、クリを舐め上げた。
「あぅ!!!だめっ!!!」
車が急に加速した。昇天の反動で思いっきりアクセルを踏んでしまったのだろう。私はバランスを崩し、危うくハンドルに頭をぶつけるところだった。
「大丈夫か?」
「・・・はぁ・・・はぁ・・・」
優奈はトロンとした目で私を見た。
「前を見ろ!」
「・・・はぁ・はぁ・・・はぁ・・・」
命がけだ。

ローターのスイッチを切る。これ以上、彼女を刺激すると危険だ。ここは高速道路で今、100キロ以上出ているのだ。
「次のサービスエリアに入れ」

「・・・ごめんなさい」
サービスエリアに車を止めると、優奈はすぐにシートベルトを外し、私に謝った。
「死ぬかと思ったよ」
「ごめんなさい」
「もういい。それよりも喉が渇いた」
「じゃあ・・・」
優奈は上のシャツを捲り上げた。ブラジャーはしていない。プルンと形のよい胸がこぼれ落ちる。
「いっぱい舐めて喉の渇きを癒してください」

車内の閉塞的な空間で私は優奈を思う存分犯した。優奈も積極的に絡んできて、何度も昇天した。
「はぁ・・・ご主人様・・・きもちいい・・・」
私達は様々な体位を試し、その度に快感を得た。最後に彼女がフェラで私のモノを綺麗に掃除してくれた。

さすがの私も疲れてしまった。優奈がこれほどの淫乱だとは思っていなかった。隣でペロペロと美味しそうにアイスクリームを舐める彼女。先ほどの「淫」の表情は消え失せ、華奢で儚げな美少女の顔である。私はしばらくその横顔に見入っていたが、すぐに「彼女をいじめてやりたい」衝動に駆られた。
「これ、もらうぞ」
子供の世界に足を踏み入れた大人の気まずさを感じながら、私は彼女のアイスクリームを取り上げた。
「あっ、だめっ!!」
私は素早くアイスクリームを一口舐めた。
「返して!」
頬を膨らませて優奈がこちらを睨む。演技なのか、素なのか。いずれにせよ、この表情を見て「そそらない」男はいないだろう。股間に血液が溜まってくる。
「ご主人様に対して何て言い草だ!」
「・・・はぅ。ごめんなさい」
泣きそうな顔でじっととこちらを見つめられると、どうしようもなく彼女をいじめたくなってしまう。私は優奈のスカートを捲り上げ、パンティをズラして「コーン」の尖った部分を彼女の中へ押し込んだ。
「やん!」
「ほら、どんどん入ってくぞ」
「あっ、あんっ!!!」
しっとり濡れた優奈の股間は何でも飲み込んでしまう。

アイスクリームが垂れてくる。車を汚したくないので、アイスクリームを彼女の胸に塗りたくることにした。
「やんっ!!!冷たい!」
彼女は抵抗しない。自分の乳首に冷たいクリームが塗られるのを喜んでいるようだ。いつの間にか「淫」の顔になっている。
「・・・冷たいけど・・・感じちゃう!」
彼女の乳首がビンビンに立っている。私は彼女の要望通り、しっかりと舐め取ってやった。乳首を中心に舐めているだけなのに、彼女は全身でヒクヒクと感じているようだ。そして最後のクリームを舐め取った時に彼女は大きく体を仰け反らせた。
「あっふぅぅ!!!」
「どうした?」
私はこの時の彼女の淫靡な目を忘れないだろう。
「・・・イッちゃいました・・ご主人様・・・」

帰りは私が運転した。心身共に驚くほど消耗していた。優奈は助手席で熟睡している。彼女は一体、何度昇天したのだろう。

「着いたぞ」
私は死んだように寝入っている彼女の体を揺さぶった。しかし、一向に起きる気配を見せない。仕方ないので部下に頼んで彼女を寝室へ運んでもらった。私は車内を簡単に清掃してから、愛する『隠れ家』の地下へ下りていった。

「ご主人様、お帰りなさい」
部屋に入ると、亜美と愛と由衣が待っていた。3人とも穏やかな表情をしていた。不意に胸が熱くなった。私は無言で彼女達を思いっきり抱きしめた。
「もう戻ってこないかと思ったよ」
不覚にも目から涙がこぼれ落ちる。私は優奈と引き替えに、掛け替えのない彼女達を失うところだったのだ。優奈が寝室へ運ばれるところを彼女達は見ている筈だったが、彼女達はそのことを持ち出そうとはしなかった。
「ちょっとショックだったけど・・・」
亜美が心持ち唇を尖らせながら呟く。
「あぁ」
「でも、やっぱりご主人様がいいです。優奈ちゃんも好きだし」
そう言って、亜美が甘えた猫のようにすり寄ってくる。いつもなら軽くあしらうだけだが、今回ばかりは完全に彼女を受け入れる。
「あん、ご主人様。そんなに強く抱きしめないで」
「もう死んでも離さないよ。お前も愛も由衣も・・・」
涙で歪む視界の隅で由衣が優しく微笑むのを感じた。

優奈は相当疲れ切っていたようで、その日はずっと眠っていた。私も亜美達の相手をしている間にいつの間にか寝入っていた。夢の中で優奈と亜美が頬をつまみ合ってじゃれていた。私は由衣に膝枕をしてもらいながら、キッチンに立つ愛のエプロン姿をぼんやり眺めていた。

目覚めたのは翌日の昼過ぎだった。寝室には私ひとりだった。コールをすると、しばらくして由衣がやってきた。
「珍しいな。由衣が来てくれるなんて」
彼女は微笑んだ。
「3人で料理してるんです」
「そうか」
私は寝室を出た。

由衣の言うとおり、キッチンに愛と亜美と優奈の姿があった。私の姿を認めると、亜美と優奈が競うようにやってきた。
「おはようございます、ご主人様!」
ほぼ同時に2人の声が飛んできた。そして優奈が私に抱きついた。
「あっ、優奈ちゃん!ずるい!」
「ご主人様はわたしのモノです!」
亜美も黙っていない。
「ダメだよ!ご主人様は亜美が!」
そう言って、亜美が優奈の頬をつまむ。
「あん!亜美ちゃんってば!」
優奈も負けじと亜美の頬をつまんで、すぐに笑顔になる。もちろん、亜美も笑っている。私は思わず嬉しくなった。
「由衣、膝枕してくれるか?」
「はい」
私は由衣に膝枕をしてもらいながら、キッチンに立つ愛のエプロン姿を眺めた。夢と同じだ。愛の脚はどの角度から眺めても『絶品』だ。日本中どこを探しても彼女に勝る脚線美はないだろう。

5人で食事を楽しんだ後、不意に亜美が勢いよく手を挙げた。
「はいっ!」
「どうした?」
「あのね、ご主人様。例のスゴロクやりませんか?」
「スゴロク?」
「うん。お正月にやったヤツです。由衣さんが優勝して・・・」(陵辱手記4を参照)
「ああ、あれか」

愛と優奈は知らない。愛は実家に帰省していたし、優奈とはまだ出会ってもいない頃だ。早速、優奈が興味を示す。
「スゴロクって・・・あのスゴロク?その辺に売ってるスゴロク?」
「ううん。違うよ優奈ちゃん。とってもエッチなスゴロクだよ!」
「じゃあ、やる!」
優奈は嬉しそうに亜美に抱きついた。
「楽しそうね」
愛も乗り気のようだ。意外なことに由衣も気分が高揚しているようだ。彼女は結構ハードな思いをしたはずだが・・・。
「ご主人様!やりましょう!」

私は元気にはしゃぎ回る奴隷達を眺めた。
気後れしてるのは私だけか・・・

もう2度と彼女達を悲しませることはないだろう

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シリーズ連載 : 私と性奴隷たちとの日々